まめねこ あずきとだいず

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著者 : ねこまき
  • さくら舎 (2013年7月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906732470

まめねこ あずきとだいずの感想・レビュー・書評

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  • 猫4匹と暮らしている者です、はい。
    いや~、かわいんですけどね、うん。
    描写もいちいち「あるある」なんで共感できるんですけどね、ええ。
    20分もあれば読めてしまうので、1000円払うのはどうかと思うんです、まぁ。
    買ったのは70近い父なんですけどね、ええ。
    その父が笑っていたので何も言えないんですけどね、はい。

  • 【内容】
    ある日、「飼い主さん」=30歳OLのところへやってきた、やんちゃで
    姉御肌の「あずき(♀)」と、食いしん坊でおっとりさんの「だいず(♂)」
    の2匹のチビねこ。

    かわいい! けど、なぜか大阪弁のボケとツッコミで、とっても仲の良いコンビです。

    「肌色」=カツラと股引がキュートなじいちゃん
    「もじゃ」=猫嫌いで隙あらば2匹を捨てようとするお母さん
    「メガネ」=美少女アニメ・特撮ヒーローをこよなく愛する兄ちゃん
    「座敷おやじ」=存在感ゼロで空気のように気配を消すお父さん

    など、おもしろ家族の登場に、2匹もてんやわんやの大騒ぎ。
    猫好きなら「あるある」なかわいい小話と、やさしいタッチのイラストに癒される、
    ゆるねこ漫画です。

    【感想】

  • いや~~~~~ほわんほわんしてるねこだ・・・むにむにしてる、おまんじゅうみたい・・・かわいい・・・食べれそう・・・・・・。
    ほんとに牙と爪あるんかこの子たち・・・と思わせるイラストですが、ふしゃーってシーンもあります。
    かわいい。

  • もうあずきとだいずの虜になりました!
    なぜか関西弁を話すところ、ボケとツッコミの掛け合い、
    しぐさ・・・「ねことじいちゃん」を読んで虜になって以来
    ねこまきさんの猫たちのファンになりました。
    全巻買っているので次の巻も楽しみ!!

  • 可愛い。絵のタッチもほんわかしてて、可愛い。肌色(爺ちゃん)のヅラで爪磨きしてからのパーマあてまして、は反則でっしゃろ(笑)

  • ねこたちも可愛いけど、おじいちゃんがいいね。

  • Web連載されている「ねことじいちゃん」がなんだかとてもいいので、既刊のこれも読んでみることに。おっとりした雰囲気がいい感じ。ベタベタしてなくて気持ちいい。

  • なんて、ゆるいのでしょう。
    微笑ましいの一言です。

  • 姉のあずき、弟のだいずのチビ猫がうちの中で楽しく走り回る日々。おじいちゃんの肌色さんとは仲良し。存在の薄いお父さん・座敷おやじもいいキャラ。何故か関西弁を話すにゃーがこれからもやらかしてくんだろうな。

  • まとめサイトで見て買いました!
    のほほんとして癒されます(´∀`*)
    おじいちゃんが肌色って言われているのが好きです(^_^)

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