驚く力ーーさえない毎日から抜け出す64のヒント

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著者 : 名越康文
  • 夜間飛行 (2013年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906790043

驚く力ーーさえない毎日から抜け出す64のヒントの感想・レビュー・書評

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  • 以前読んだ本から繋がった本。
    この手の本は終着点はおおよそ似通っているので、スピードで読み進めていく。
    しかし、途中からペースが落ちる。
    自分の中にある言葉や考えの枠の外側に触れる。
    著者は精神科医。
    自分の心の動きを言語化されると妙にワクワクしてしまう。
    あとでもう一度読み直そう。
    そんでもって、色々ノートに書こう。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50106921&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 身体感覚に触れているのが新しい。
    心と体は関係していて、どちらかだけに重点を置くのではなく、どちらも大切にすることでようやくうまく行くような気がしている。

    *p76「た」が抜けている。

  • 退屈で困っている人におススメ!
    人間には第二の所属が必要でお守りを大事にすることで心が安定するようです。

  • 心の速度を落とす 第二の所属を持つ 書いて深める

  • これは、タイトルからでは内容が伝わってきづらいけど、名越さんの本のなかでは、かなりおもしろかった。
    未来を値引きする、とか、自分もやってしまってるだろうなぁと思いながら読んだ。知的無駄話のところは、わたしがいいなぁと思うことがそのまんま書かれているかんじ。好きやなぁ、名越さん。また読みたい。

  • 押し付けがましくもなく、説教くさくもなく、変に自己啓発もしていなく、素直に読める本です。
    「知的無駄話」という言葉、しっかりおぼえておこうと思います。

  • ■方法論が仏教っぽい。

  • 良かったよ。「初めて見るときのように意識して見る。」「未来を値引きしない」というのは参考になる。「スターウォーズは作者が見てきたという実感をもって書いたからリアリティがある」というのは面白い意見だと思う。「心の速度を上げると周りが見えなくなる」というのも面白い。だから心の速度を落とすのだと。自分の外に本体を託すのが「お守り」であり、そのおかげで安心して心をオープンにすることができる 。という説も斬新だった。
    非科学的なものが存在するという考えは同感できる。

  • 思ったより面白くなかった。もっと現実的なことが書いてあると思ったが、後半はすっごく抽象的でイメージの話ばかりだった。前半の驚く力とは?、驚く力の効果については少し面白く感じた。
    学ぶことによって得られる成果よりも学ぶプロセスそのものを楽しむ
    僕らは常に刺激を求めてる。退屈というのは「刺激がないことを辛く感じる気持ち」、「刺激が欲しくてたまらない」と心が波立ってる状態。
    そんな状態では一瞬の刺激で退屈を紛らわせても次の瞬間にはさらに強い刺激を求める。
    「永遠とより強い刺激を求めるけど、いつまでたっても満足できない状態」のことを退屈と言う。
    刺激に依存しないこと。心が落ち着き、静まれば静まるほと驚く力が増す。驚く力が今を楽しむ源泉になる。

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