SOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である

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著者 : 名越康文
  • 夜間飛行 (2017年6月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906790258

SOLO TIME (ソロタイム)「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略であるの感想・レビュー・書評

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  • 以上、まとめ。

    ・すべての人は「群れ」の中で生きている。
    ・群れの中での自分の居場所を失わないように自分の体や心を消耗させてしまっている人が多い。
    ・群れの中での自己実現だけでは、人は虚しさから逃れることができない。
    ・人が才能を開花させるのは、群れからの評価を気にせずに自分だけの尺度で物事に取り組んでいるときである。
    ・感情の9割は怒り。怒りは集注欲求と深い関係にある。誰かに振り向いてほしいという感情は、振り向いてくれない相手への怒りとセット。
    ・自分の習慣を変えられる人は、習慣を変えるのが面倒で大変だということを知っている人。習慣を変えるには少しでも毎日続けることが大切。
    ・時には自分の居場所をあえて自分から捨てて少し勇気を出して新しい場所に立つことも大切。

  • ひとりで没入でき気軽にできること、片付けだな。

  • 群れの時間から離れ、一人の時間をとること。
    「心の中の他人の声」というのが印象に残ったワードでした。言われてみれば、他人がどう思うかとか、他人にこうしてほしいとかいうのを、一人でいるときにも感じることはあったかもしれない。
    そういったものから自由になれたらいいな、と思う

  • 帯背
    他人に振り回されないための新時代のライフスキル

  • 無意識のうちにやっていたちょっとした「ひとりぼっち」の時間が、かなりこれからの人生に影響を与えること、改めてびっくりした。名越先生の語りもわかりやすく若者からお年を召した方まで、全てのあらゆる「現役」の人々に読まれると良いなと思った。

  • 群れから離れて「ひとりぼっちの時間」を過ごすことで、群れに戻ったときに、その群れの中で人生においてもっとも美しいものや素晴らしい出来事に出会える。

    一瞬、逆説的に聞こえますが、なるほどそうかもしれないと思いました。

    「人生を変えるひとりぼっちの時間」を上手に活用する方法がたくさん書かれていましたが、全部を取り入れるのは難しいので、「小さな怒りを払っていく」「拭き掃除をする」「小さいことから習慣を変える」などから取り掛かろうかなと思いました。

  • もともとソロタイムを大切にして生きてきた自分にとっては目からウロコが落ちる内容ではなかった。群れて生きる生き方しかせずにきた人には良いのかもしれない。

  • 心を病んでる方向け。
    ダメな奴を慰めるだけの内容。
    そんなわけないだろ!と、つい憤りを覚える所が散見。
    付いて来れない奴は淘汰されても…とあからさまには言えないご時世、この様な本も存在できるのだろう。

  • ソロタイム。群から抜け出す時間をどう過ごすのか。

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