鏡リュウジのタロット占い (鏡リュウジの占い入門1)

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著者 : 鏡リュウジ
  • 説話社 (2015年3月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906828128

鏡リュウジのタロット占い (鏡リュウジの占い入門1)の感想・レビュー・書評

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  • 著者曰く「あんちょこ、カンニングペーパー」言い得て妙。タロットの世界を詳細に描くというより、基本となる寓意、スプレッドがシンプルに説明されており、実践初心者にはとても嬉しい本。

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鏡リュウジのタロット占い (鏡リュウジの占い入門1)の作品紹介

10代で雑誌デビューしてから、占い業界のカリスマとして多数の著作を誇る著者による、「占いがはじめての人でも楽しく、かつ、ちゃんと学ぶことができる入門書」シリーズの第一弾。
 
 著者の鏡リュウジはいいます。
「これまでのぼくのタロットに関しての実践的な本をもとに、ギリギリまで内容を削ぎ落とした、いわばタロット占いの『カンニングペーパー』です。この本さえあれば、まったくの初めての人でも本を片手にすぐにでも『タロット占い師』デビューができるのではないかと思っています。―はじめにより」
 本書はテキストブック形式となっており、第1章ではタロットの歴史について簡単におさらいをします。続く第2章では具体的なタロットカードの解説を行います。
タロット占いのスタンダードといえる「ライダー・ウエイト版」、次いで人気の「マルセイユ版」、歴史のある「ヴィスコンティ版」、そして著者オリジナルの「ソウルフルタロット」の4種類を並べて紹介しています。それぞれの絵柄の違いを見比べるのも楽しいでしょうし、新たな発見もあるかと思います。
 また、カード解説はメインキーワード1つとサブキーワード4つで構成されていますから、シンプルにカードイメージをつかむことができます。
 続く第3章以降ではタロット占いの手順やスプレッドの紹介、ケーススタディ、お守りとしてのタロットカード、タロット占いQ&A、タロットブックガイドと盛りだくさんの内容となっています。

 わかりやすいテキストブックですが、その中にはタロットカードと出会ってから35年以上の歳月が流れ、いかにしてタロットの世界に魅了されて今日に至ったのか、その想いも込められています。
 タロット占いを知っている方もそうでない方も、本書とタロットカードを片手にタロット占いの世界に足を踏み出してみてはいかがでしょうか。

鏡リュウジのタロット占い (鏡リュウジの占い入門1)はこんな本です

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