温泉ドラゴン王国 1 ~ユの国よいとこ、一度はおいで~ (オーバーラップ文庫)

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著者 : 山川進
制作 : 児玉 酉 
  • オーバーラップ (2013年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906866175

温泉ドラゴン王国 1 ~ユの国よいとこ、一度はおいで~ (オーバーラップ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 温泉による国の復興物語にすればよかったのに、何故戦争になっちゃうかなぁ、と。

  • 基本はのんびりゆったりの温泉ファンタジー。ドラゴン出てくるけどバトル要素は飾りみたいなもんです。ラストバトルもあっさりだったし。でもそういう雰囲気の作品だからありかな。もちろんハナが可愛かったけど個人的にはユフィやミササもいいキャラでした。あ、イブスキさんも嫌いじゃないです(笑)まさかネコミミがフラグで、しかもあんな回収するとは夢にも思わなかった。誰得だ(笑)次なるぶっ飛んだ効能も期待しつつ、まったり続いてくれるといいなぁ。

  • タイトルからしてサービスシーンによる点数稼ぎ見え見え、と思いきや、意外に温泉シーン以外にも読みどころがある、正統派(?)ギャグラブコメだった。温泉の効能=魔法とする設定以外には、主人公もヒロインも主人公の姉もラノベではありがちだけど、テンポよく進んできれいにまとまっている。
    温泉シーン目当ての層には満足ではないだろうか。温泉シーン目当てじゃない層はそもそも読まないだろうし、分かり易いコンセプト。

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温泉ドラゴン王国 1 ~ユの国よいとこ、一度はおいで~ (オーバーラップ文庫)の作品紹介

「私に、温泉を調べさせてくださいっ!」山ばかりの貧乏国家「ユ国」の王子アリマは国の財政難を解決するための方策について悩んでいた。そんな彼の元にある日、隣国の研究員が訪れる。古代の遺跡を調べる研究者である少女ハナは、ユ国唯一の特色である「温泉」には合成すると特殊な効能を発揮する性質があることを明らかにする。ハナの助力を得てアリマは「温泉を使った旅館の経営での財政再建」を目指すが、来るのはドラゴンや勇者など、一筋縄ではいかないお客様ばかり。ドタバタ&ほのぼのに入浴シーン大サービスで送る温泉ファンタジー営業開始。

温泉ドラゴン王国 1 ~ユの国よいとこ、一度はおいで~ (オーバーラップ文庫)はこんな本です

温泉ドラゴン王国 1 ~ユの国よいとこ、一度はおいで~ (オーバーラップ文庫)のKindle版

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