馬語手帖―ウマと話そう

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著者 : 河田桟
  • カディブックス (2012年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (121ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784906900008

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馬語手帖―ウマと話そうの感想・レビュー・書評

  • 絵入りでかわいい本です。
    乗馬でもっと仲良くなれたらいいなぁ、何かヒントがないかなぁと買ってみました。

  • 馬を見に行く前に読んだり、持参したい本。
    正直興味がないんだけどレベルに馬に対して真っさら初心者(でした私。)なほど、
    そんなでも読みこめる優しく自然な空気があって、
    新しい驚きと発見で、楽しくなれる本かもしれない。

  • 馬は鳴き声以外にも、耳や目・しっぽなど全身をつかって気持ちを表します。耳を少し開くとリラックス、お尻を向けるとなにか気に入らない…など。
    馬と暮らすために与那国島に移住した著者が見つけた馬とのコミュニケーション方法を、わかりやすくやさしい言葉で紹介します。(新ひだか町三石)

  • 馬初心者にはうってつけの本かもしれないです。
    少しでもかじっていたり、すでにある程度の知識がある場合は、真新しさは感じられないかもしれません。

    初心者としては、馬のボディランゲージを細かく知れるのも為になりましたし、馬の「間合い」をまずは頭に入れておくきっかけになりました。
    馬のテンポが人間のそれよりもゆっくりであるというのは、乗馬を通じて痛感しているところではありますが、自分とは違うテンポで生きている動物と触れ合うことによって、新しい自分を見つけるきっかけになるかもしれません。

    人間にとっては馴染みの深くなかった犬や猫とはまったく違うコミュニケーションスタイルを持った馬と、少しでも分かり合えたなら、それは喜び以外にはなりえません。
    こういう本で、少しずつ歩み寄れたらなあと思います。
    もちろん、実践も込みで!

  • 馬の言葉であるボディランゲージを、著者が野生状態で群れで暮らしている与那国馬と、自身が飼っている馬との経験から、可愛らしい絵と文字で解説した一冊。ヒトと犬はコトバでコミュニケーションが取れるけど、馬は違う。野生と飼われている馬では、人間が介在することでコミュニケーションに変化が現れるかもしれない。その違いが分かるのも、野生馬に触れられる環境ならではである。

  • 「すずらん本屋堂」で紹介されたので 購入してみました。かわいい 素朴なイラストが書かれていて読みやすく興味深く読めました。

  • カディブックスちゅう出版社に興味を持ち、読んでみた。
    サラブレットでなく、ちょっと短足でふっくらした馬の絵が素敵。

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