ゲンロン5 幽霊的身体

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制作 : 東 浩紀  鈴木 忠志  大澤 真幸  佐々木 敦  梅沢 和木  金森 穣  鴻 英良  木ノ下 裕一  福嶋 亮大  渡邉 大輔  飴屋 法水  フレドリック・ジェイムソン  ヴァレリー・ポドロガ  プラープダー・ユン  黒瀬 陽平  速水 健朗  井出 明  高間 響  ウラジーミル・ミロノフ  エレーナ・ペトロフスカヤ  オレグ・アロンソン  アンドレイ・パラモノフ  ジョナサン・フラットリー  ピーター・フィッティング  福冨 渉  安天  辻田 真佐憲  上田 洋子 
  • 株式会社ゲンロン (2017年6月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907188214

ゲンロン5 幽霊的身体の感想・レビュー・書評

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  •  今回の特集は演劇。
     
     セミナー合宿の対談などが文字起こしされている。
     幽霊的身体など、主に演劇における体の動きにフォーカスがされている。これは舞踊や古武術などにさらに発展していきそう。
     こういった身体活動と哲学的思考を結びつける流れはあまりなかったので非常に興味深かった。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784907188214

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ゲンロン5 幽霊的身体の作品紹介

すべてが記号に覆われた現代社会で身体になにができるのか?
利賀村で開催された3日間のシンポジウムを完全記録

フレドリック・ジェイムソン、ヴァレリー・ポドロガら8人の知識人が
1990年のユーゴスラビアで行ったセミナーを振り返る座談会「ユートピアと弁証法」を本邦初紹介


2016年晩夏、鈴木忠志氏率いる劇団SCOTの本拠地として知られる富山県利賀芸術公園において、ゲンロンは3日間の演劇セミナー/ワークショップを開催しました。講師には鈴木氏をはじめ、平田オリザ、大澤真幸、佐々木敦、舞踊家の金森穣、美術家の梅沢和木各氏を迎え、40名の多様な参加者が3日間寝食をともにしながら「幽霊」というひとつのキーワードのもと、シンポジウムや劇作ワークショップに取り組みました。

本特集は、そのセミナーの記録を中心とし、「幽霊的身体」という特集テーマに添って寄せられた各分野の気鋭の書き手による論考を含む全体が、身体や演劇、映像、あるいは文学を語るものであると同時に、現代社会に潜む現実と非現実、存在と非存在、見えるものと見えないもの、生者と死者といった、分かたれたものの「あいだ」にある幽霊の問題を、様々に変奏する重厚な内容となっています。舞台芸術ファン必携の挑戦的特集です。

ゲンロン5 幽霊的身体はこんな本です

ゲンロン5 幽霊的身体のKindle版

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