夜の神社の森のなか ようかいろく(妖会録)

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著者 : 大野隆介
  • ロクリン社 (2015年10月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (46ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907542214

夜の神社の森のなか ようかいろく(妖会録)の感想・レビュー・書評

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  • 10代に入り、自分たちだけで行動しはじめた少年の雰囲気がよく出ている。黒が基調のモノクロの絵本で不気味な雰囲気があり、高学年男子も興味をもって読み聞かせを聞いていた。ただ光沢のある紙を使っているため角度によっては見にくく、遠目もききにくい。面展示すれば手に取ってもらえそう。

  • 2016.10

    読み聞かせでは白黒の画が見えにくく(褒め)
    子ども達はじっくり見ようと引き込まれて
    シ〜ンとなった

  • やはりあそこは異空間だよね

  • 2016年8月4日

    デザイン/Factory701

  • 怖い。怖い絵本を探していたのだけども、これは怖い。
    ストーリーは難しくはなく、大天狗も怖い相手ではないのだけれど、全ページがモノクロで描かれているのもあって、闇の中に何かが蠢く怖さがひしひしと伝わってくる。
    巻末に出てきた妖怪一覧があって、最後の妖怪はおとろしというらしいのだが、夜の神社で鳥居を潜ったら不心得はしてはならないと心に誓った

  • ≪県立図書館≫

    子どもたちは、天狗にやられてしまわないか、とドキドキしていた。
    面白い結末だった。
    こういう妖怪物は、こどもたちは大好きだ。

  • モノクロ。
    はっきりとよく見えないところがまたいい。

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夜の神社の森のなか ようかいろく(妖会録)の作品紹介

黒鉛筆で描かれた、見る者の心を引き込む
幻想的かつユーモラスなモノクロームの世界。

神社の敷地で遊ぶ子どもたち。
一人の少年が、不思議な物を見つけ鞄にしまった。
その夜、少年が再び神社の前を通りかかった時、
落とし物を返してほしいと妖怪が現れた!

逢魔が時の境内は、妖怪たちが闊歩する場所。
少年は、見たこともない不思議な世界を体験する。
妖怪に出会ってしまった、記録の書。

夜の神社の森のなか ようかいろく(妖会録)はこんな本です

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