ずっと「普通」になりたかった。

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制作 : Gunilla Gerland  ニキ リンコ 
  • 花風社 (2000年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907725143

ずっと「普通」になりたかった。の感想・レビュー・書評

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  • みんなと違うと感じながらもわからずっと普通になることを目指してエネルギーを消費していく。自閉症の女性の話。

  • はぁ…グニラさんには世界がそう見えているのか…。アスペルガー症候群の方の自伝。

  • 生きていくだけでこんなにも大変で、しかもただのわがままとみなされてしまう。何が耐えがたいほど不愉快なのか自分の体の在りかすらわからず、説明することができない。いじめられやすく、またルールをじゅんしゅするために「これから毎日一発ずつお前を殴る」と言われると従順に殴られるだけでなく、殴るやつが来なかったらわざわざ探しに行ってしまう。
    結局は自分のことが説明できるようになったけれどなんでそうなったのかはご本人もよくわかっていない。

  • 493.7
    ニキリンコ訳
    流し読み…

  • レポート用に。


    自閉症だと分からないまま生きてきた女の子の話。

    理解しようと思うのは、ただの思い上がりのような気分になった。

  • 生きづらさを感じながら成長し、成人してから高機能自閉症と診断された著者による自伝。
    本物の人間になりたいと感じる気持ちが痛いほど伝わってくる。
    「そのままでいいんだよ」といってあげられる大人が周囲に一人でもいれば…

  • 読んでいて感じたのは、真剣さと生きる強さ。
    周りと上手く同調出来ない事に対して「何故?」と問い掛け、
    なんとか解決策を紡ぎだしていく。
    ただ、前半は「出来ない」「分からない」の連続で、
    読んでいて凹むのでスルー。
    後半の、コミュニケーションの部分は多少参考になったかな、と。

  • 2007/10 読。

  • いじめられた。仲間はずれにされた。
    ずっと「世界」になじめなかった。
    大人になってわかった。
    私は、「普通」と違う脳の持ち主だったんだって。
    高いIQをもちながら“高機能自閉症”に苦しんだ著者が
    “救い”を見出すまでの全記録。

  • 配架場所 : GP資料
    請求記号 : GP@490.15@G36@
    Book ID : 80100226124

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=001594022&CON_LNG=JPN&

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