リスとお月さま

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制作 : 松永 美穂 
  • コンセル (2007年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (42ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907738464

リスとお月さまの感想・レビュー・書評

  • H27.9.30 おはなしの部屋(トワイライト)

  • 978-4-907738-46-4 42p 2007・2・? 1刷

  • 可愛い内容にリアルな絵が
    ベストマッチになるという不思議な絵本
    絵が変わると感想は全然変わっちゃいそうです

  • 月が落ちてきた時のリスの怯え方が、はんぱない。

    牢屋が、とっても牢屋で
    同室?の囚人が人間っていうのも面白い。

    月を無事に空へ戻せるのでしょうか…微笑ましいお話。

  • 当店の本イベントでお馴染みの水野みどりさんおすすめの一冊。店長の絵本購入リストにも入ってましたが、いきつけの本屋さんでは欠品中でしたので、水野さんに感謝!

  • >ある日 お月さまが おっこちて…
    リスはびっくりして、目をさましました。
    お月さまがリスのいえに、おっこちてきたからです。
    だれかがお月さまをとろうとして、おとしちゃったのかな?

    見返しから物語は始まっていて、読者にはお月さまの正体が最初から分かっているんですが、面白い!

    お月さまを取ったと思われて牢屋に入れられてしまうと焦る動物達(モノクロ連想つき)がなんともかわいらしかったです。
    お月さまがずっと刺さっているハリネズミもいい味を出していました。

  • めっちゃ面白くて可愛かったです〜(´▽`*)ある朝、リスくんのお家にお月さまが落ちてきたところからお話が始まります!絵はリアル系でストーリーはシュールで大人がクスクス笑ってしまう感じの作品でした♪泥棒だと思われちゃう〜って思って焦っていろんな事したり、牢屋に入れられるところを想像するリスくんがたまらないです(´艸`*)そのリスくんの妄想シーンがツボでした(笑)表紙の裏と背表紙の裏もポイントです!可愛い絵のタッチではなくリアルな雰囲気なのですが内容がとぼけていてとても可愛くて面白かったです☆オススメです♡

  • お月様をどうにかしようと頑張る様子がとてもコミカルで楽しい絵本。

  • キュートでシュールな絵本でした。おっちゃんの味わい深さがたまりません。

  • 【絵本】リスとお月さま おもしろい・大人にも・綿密に描かれた絵の中にユーモアが凝縮

  • 小学3年生図書の時間。変則的なことがあったので、急遽、ミステリーを解いてもらうべくこの絵本を読み語り。見事、名推理をしてくれた子がいました。数年前にこの絵本に出会った時は大笑い、思い出し笑い、衝撃の絵本でしたが、我が子に「これって⚫︎⚫︎⚫︎だよね」と言われてさらなる衝撃‼︎ 見返しは大切だと痛感したのでした。

  • 以前、紹介していただいて、このシリーズにはまってしまいました。シリーズの中でこのお月さまのが1番好きです!
    (ぐっさん)

  • ドタバタしたかわいい話しにリアルな絵が合わさって、シュールで可笑しなことに。
    合間の想像シーンもハイセンス!

    と思ったら
    作者はボローニャ国際ブックフェアでベストイラストレーターになった(?)方らしい。
    なるほど納得だー。

    月に突き刺さったハリネズミと
    木に突き刺さったヤギと
    その近くで焦っているリス。

    この絵だけでも可笑しい。
    絵だけ見てもなんのこっちゃなんだけど。笑

  • 文句なしで面白い。
    こんな絵本があったのかー。

    導入部分も変わってるし、なにより途中の想像シーンが最高。
    木に刺さった次のページの“空間”と“間”なんて、いっそ芸術(笑)。

    とにかく絵本の新しいジャンルを発見した気分。
    何度読んでもとってもとっても楽しい面白い。

  • くす。クス。って笑える絵本です。
    知人にすすめてもらって図書館で借りたのですが、購入したくなる可愛さでした。

  • 最高です!おもしろい。
    絵がね、すごく上手いのです。
    落ちてきたお月さまをどうにかしなくちゃと奮闘するリス、ハリネズミ、ヤギなどの表情、様子が実によく描かれているのです。リアルすぎてちょっと怖いくらいのページもあります。ユーモアが溢れています。大人向け絵本。

  • 人に薦められて読んでみた。この手のメルヘンはあまり好みではなかった。話としてはいいのですが…

  • とある本に紹介されていて、県立図書館から取り寄せ。物語が思わぬところから始まっていて、月の正体に気付くのが遅かった私。リスが慌てふためく姿が可愛い!牢屋に入れられるリスの妄想ページで、お月様をボロボロにした動物たちのトイレが用意されていることが個人的にツボでした。どちらかといえば、大人が読んで楽しい絵本かもしれないですね。シリーズというレビューがあるので、他の作品も読んでみたいと思います。

  • 大好きなリスシリーズの第一作。以後どのお話も共通して勘違いで物語が進行するリスとゆかいな森の仲間たちが可愛く可笑しくて、はまった。その勘違いお月様の正体は、見返しから明かされているのでネタバレのまま読んで楽しめる。

    牢屋に入ってる姿に、格子から抜け出せるやろ!と突っ込んだ後は、ハリネズミも巻き込む展開にまた笑わせてもらえる。さらにヤギやネズミまで…。
    これは子どもが見た時、どんな突っ込みするんだろうか。
    そもそも誰がお月様事件を裁くんだろうか。
    想像力をかきたてられるというか、妄想の爆走っぷりに便乗して楽しめる絵本だよ。

    月の正体から、事件がおこり、オチにつながるまでの繋がりもお見事。他のシリーズも好きだけど、やっぱりパート1にはかなわないかな。

  • ユニークだな~。お月さまがぼろぼろに・・

  • はじめて出会ったのはドイツの本屋。
    その時はドイツ語力が足りなくて展開が分からなくて、
    ときどき挟まれる牢屋のカットは何なんだってずっと気になってた。

    焦ったり途方にくれたりしてる表情が
    あまりにもアホで笑ってしまう。

  • ドイツの若手絵本作家。写実的な絵と、センスあるユーモアのギャップが楽しい。

  • ある朝、リスの目の前に「お月さま」が落ちてきた。
    「ぼくが盗んだとおもわれちゃう!」
    慌てたリスは、お月さまを空に帰そうとするが・・・

    絵本の構成が愉快です(笑)
    数ページに一度、リスの「妄想」が入るんですよ。「盗人の罰で、囚人と一緒に刑務所に入れられる」絵が。
    リスが囚人と並んで刑務所にいるという。シュールかわいい(笑)

  • リスがかわいすぎる。

  • リスの家にお月さまが落ちてきて、このままじゃ盗んだって思われて牢獄行きだよ!と焦ったリスが右往左往するお話です。

    なんだか可愛いイメージが湧きますが、実際に読むと突っ込みどころが両手両足で足りないくらい満載です。

    絵本=可愛い
    リス=可愛い
    お月さま=可愛い

    これだけ可愛いものが組合わさったらさぞ可愛かろう!と思って読んで、(腹筋が)とても大変な目に合いました。


    お月さまはもちろん本物ではなく、チーズです。外国でよく見るまあるい、大きい、あれです。坂をゴロゴロと下り、リスの家の前に落ちてきたのです。
    ここに出てくるリスはとても想像力が豊かなようで、何かがあるたびに捕まったら…の想像を繰り返します。
    このリスの牢獄イメージに思わず突っ込みたくなります。
    ですがここは突っ込みはそこそこに、細部まで細かく描き込まれているので隅々まで見ることをオススメします。
    絵がとても綺麗です。

    すったもんだのお月さまを巡る騒動は、『お月さまにはあるべき処へ帰ってもらおう』ということで締め括られます。
    つまり、証拠隠滅をするのです。
    全てを、無かったことに、見なかったことに。
    空へ帰れと投げ飛ばしました。

    リス…!!






    リスの性格がとても良いです。
    必死にどうにかしようとする様が小さい子供のようです。

    大笑いしながら読みました。とても面白い絵本です。
    話の流れ、描かれている絵、全てが面白いです。
    可愛いだけではなく、リアルな描写でドキリとさせられる場面もあり、続きが気になって早く早くと読み進めてしまいます。
    何回読んでもクスリと笑えて、新しさ発見もあるんじゃないでしょうか。
    話のネタにも絶対なると思いますので、一度読んでみてもらいたいです。

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