リスとはじめての雪

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制作 : Sebastian Meschenmoser  松永 美穂 
  • コンセル (2008年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (57ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907738570

リスとはじめての雪の感想・レビュー・書評

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  • リスとお月さまを読んで可愛くて面白くてとても気に入りました!お気に入りさんがこちらも同じ作家さんでオススメとの事だったので読んでみましたがとても良かったです★冬は冬眠しているので雪を見たことがなかったリスくん、ハリネズミくん、クマくんが雪を見る為に奮闘するお話!今回も一生懸命なんだけど、とぼけていて面白く可愛かったです(´▽`*)何気にずっと背中にどんぐりとか刺さりっ放しのハリネズミくんツボです(笑)ラスト近い3人の後ろ姿のシーンも素敵です☆ドイツの若手作家さんとの事ですが本当にセンスいい!オススメです♡

  • 冬眠の為、雪を見たことがないリスとハリネズミとクマが眠いのを我慢して雪を見るまで起きてる話です。

    雪を見るまで終始、目がしょぼしょぼしてて本当に眠そうなのが可愛いです。起きている為の工夫もかわいい。リスもハリネズミもクマも雪は一度も見たことがないので、「これが雪なのでは」と言うものを持ってくるのですが、どれも見当違いなのも面白いです。
    絵は下書の線を残したままなのでしょうか?登場動物の「動いてる感」があって楽しいです。

  • 文字の数は少ないけど、絵のおかげで、感情が十分伝わってくる。笑ってしまう部分と感動と両方ある作品。

  • [江戸川区図書館]

    さぁ、雪を知らない人にどう雪のことを説明しますか?伝えますか??
    いつも冬眠してしまって雪を知らないリス、ハリネズミ、クマの三匹が、まだ見ぬ雪を"妄想"するのが面白い。白い歯ブラシ、銀の空き缶、そして極めつけは"賢い"クマさんが見つけた、使った後の靴下!!!!!!

    しーずかにかわいらしく続くと思ったお話に挿し込まれた妄想雪のページで子ども達は大うけ。でもこのページで受けてくれるかどうかは、子どもの質と読み手の前ふりにかかってるので、読み聞かせで聞かせるには、少し注意かな。

  • 978-4-907738-57-0 57p 2008・11・? 1刷

  • 雪を見たことがないリス、ハリネズミ、クマが
    ヤギが語った雪の説明を頼りに雪を見つける物語

    躍動感のある絵が動物の表情を見事に表現していて
    船乗りのように荒々しく歌うハリネズミとリスに笑ってしまいました

  • 雪を見たこともないリスくんが、雪をみようと必死で眠気と戦います。ハリネズミくんはいつもお背中に何かくっついちゃってるし、初めて雪を見たクマくんのハッとした表情もかわいい!
    絵がもんのすごく上手くて、動物の表情が可愛くて!ユーモラスで!今回もたっぷり楽しませてもらいました。大大大好きな作家さん。

  • 雪をみようとがんばるりすの様子がとてもかわいらしいです。

  • なんて楽しい本なんでしょう♪
    表紙を見ただけでは、わかりませんでした。
    力のあるデッサンで動きの表現がなんとも・・・・!

    この動物たち、シリーズで何冊か出ています。
    わたし的には、これが一番好きかも。

    言葉が少ない本で漢字も殆どないので、小さい子から読めると思いますが、真に楽しめるのは、高学年くらいの大きな子以上かと感じます。

  • あいかわらずお馬鹿でいいなあ。

    はじめての雪を発見したときの顔…(笑)

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リスとはじめての雪の作品紹介

ふゆのあいだ、ずっとねむっているリスとハリネズミとクマは、雪をみたことがありません。しろくて、しめっぽくて、つめたくて、やわらかい-。雪をみるために、ふゆがくるまでおきていなくちゃ。

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