リスとはるの森
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
2012年3月11日
<Herr Eichhorn weiss den weg zum Gluck>
デザイン/鷹觜麻衣子
ハリネズミがかわいすぎてたまらない!
もう笑いが止まらなくなりました。
こんなに笑った絵本は初めてかも。
ストライクど真ん中です。
これは買おう!
ベルリン在住なのか~。ドイツの本屋さんで見つけたかった!
かわゆすぎます!!これは乙女の心をつかみますね!オススメの一品です!笑っちゃいます★(mine)
圧倒的な画力と、絵柄でありながら、このネタ、このオチってすごい。
表紙だけ見て、真面目ないわゆる可愛らしい本だと思っているひと多いと思うな。
わたしも初めはそう思った。
まさか・・・・こうくるとは・・・・。
『リスとお月さま』『リスとはじめての雪』に続く、第3弾。
春の森の美しいこと。きれいな色合いにほれぼれします。
リスとハリネズミは相変わらずで……最後は、一拍おいて、爆笑!←私。
うちの息子は、鳩が豆鉄砲くらった顔をしてました。
2010年第13回やまねこ賞絵本部門大賞作品です (^-^)v
やまねこ賞って、なんでしょね? ご参照ください。→http://www.yamaneko.org/mgzn/dtp/2010/12.htm
〈はるの森〉だけあって、本当に色がキレイ。
いつもは、モノクロトーンなのだけど。
そして、やっぱり、今回もリスやハリネズミやクマの表情がすっごくイイ♪(5pと11pのハリネズミの表情が、もぉ〜♪)
字のないページが、雄弁に語るストーリー。
リスの妄想は相変わらずだし。マジメに、友だちを思ってのことだから、よけいに笑っちゃうのです。
だから、50・51pで思わず「え〜っ!」と叫んでしまいました。
その後のカモさん登場&もうひとつのオチも。
この作家さんの絵本、やっぱり大すき。
このシリーズ大好きです!
動物や風景の描き方が絶妙で、おんなじ目が丸いハリネズミの顔でも、驚いてるのか恋に落ちてるのかすぐわかる。
まさに絵が話を語っています。
それゆえに文章も必要な部分しかない。
読み聞かせには向いていないけど、想像力を働かせてリスたちの春の事件をゆっくり味わって読んでほしい絵本です。
ラフスケッチっぽい絵が素敵な絵本です
リスとハリネズミとクマの仲良し3人組
ある朝起きると、春がやってきていました。
春となると恋しい季節
ハリネズミは、素敵な女の子を見つけたようです・・・
おもいちがいはだれだってあることなのよ・・カモが慰めてくれますが・・
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
森に、はるがやってきました。あたりは、きれいな色でいっぱい。「池にいってみたら、あの子がいたんだ。」ハリネズミはどうやら、きれいなおんなの子をみつけたようです
絵もお話もとてもかわいいです。子供に読んであげましたが、いまいちピンと来なかったようです。どちらかと言えば、大人が癒される絵本だと思います。ハリネズミくんかわいい〜。

淡く優しい色づかいの春の絵本。
ハリネズミの女の子に一目惚れしたハリネズミ。
リスは友だちのハリネズミの恋のお手伝いをするため策を練ります。
女の子の心をつかむには、危険な戦いに勝って名誉と誉れ...





