幸せになる法則を発見した人 丸山敏雄伝

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著者 : 丸山敏秋
制作 : 倫理研究所 
  • 近代出版社 (2001年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907816032

幸せになる法則を発見した人 丸山敏雄伝の感想・レビュー・書評

  • 倫理研究所創設者 丸山敏雄の生い立ちから倫理活動 人柄など

  • チェック項目12箇所。朝目が覚めるのは気づきの根本、よいことを始めるのにグズグズする必要はない、明朝から始める。スポーツの世界ではスタートが重んじられる、相撲では立ち上がりの一瞬で決まる、先手は勝つ手。目が覚めたらすぐ起きることから取り組んでいこう、仕事を追う人だけが人生の勝利者となれる。 成長を続ける会社はトップが率先してよく働く・・・みんなが一生懸命働く。行動を重視。自分が正しい、相手が間違っているという態度では永久に平行線である。人の心を動かすのは、金銭でも権力でもない、思いやりという、打算から最も遠く離れた真情である。一呼吸おいて姿勢を正す、仕事や家事に追われるのではなく、自分から積極的に追いかけるのだという主体性を持つようにしたい。食べ物の好き嫌いは「わがまま」に基づく、「わがまま」は人にも仕事にも及ぶ。

  • 641.01.12/1.6刷、並、カバ傷み、帯付。
    2009.11/17、阿倉川BF.

  • 倫理研究所。なんぢゃそら…とお思いの方もいるんだろーが、この団体、宗教でも何でもない集団である事をまずご理解頂かなければならない。
    声を大にしていいます、この団体は、れっきとした「社団法人」なのですっ!!!!!!!
    その創始者である、丸山 敏夫氏の事についてまとめた1冊なのであります。
    1点に絞らせて語らせて下さい。
    倫理研究所は毎朝5時から、「朝の集い」なる集会をやってます。
    そこで、今日1日全力投球で働く事の誓いや、スピーチを通じての誓いなどを行うものなのですが、一番のメインは「17か条斉唱」です。
    倫理活動をする者なら誰しもが持つ「万人幸福の栞」なる本があります。集いに集まるにはまず、この本を持参します。そして17か条の斉唱の際、
    「今日は最良の一日、今は無二の好機、苦難は幸福の門…」と、この本の目次を1日の誓いとし、声に出して音読していくのです。
    この17か条と言うのが、この本のタイトルにもなっている「幸せになるための17の法則」とも言い換える事ができ、これは誰しもが必ず幸せに生きるためのココロの、そして人間としての平等で素晴らしい道なのです。
    結局、「あたりまえのこと」を指す事が多いです。
    その、当たり前の事が出来ないの人間の多いこと!
    だからこそ、一読の価値ありなのです。
    ちなみに釦桜は、13年間倫理活動のメンバーでした。

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