パリで出会ったエスニック料理

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  • 木楽舎 (2006年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784907818777

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パリで出会ったエスニック料理の感想・レビュー・書評

  • フランスは人種の坩堝。とにかく凄い。その料理もアメリカと違って洗練されている。
    一番奮い共同体はユダヤ社会。
    ベトナム、カンボジア、レバノンやらの旧植民地の料理も豊富。
    亡命ロシア人がフランスにおける芸術、文学にもたらした功績は大きい。フランス料理にもたらした影響も大きい。一品ずつサーブするのもロシアから。
    ポルトガル移民は控えめでフランス社会にすんなりと同化する。
    こういう多くの移民達の文化を受け入れてできたのがフランス料理なのでしょう。

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パリで出会ったエスニック料理の作品紹介

著者の好きなパリは、小脇にフランスパンを抱えたボーダーシャツにベレー帽のハンサムでも、エレガントな高級ブランドに囲まれたセレブでもない。異文化に近づき、そこからハイブリッドを生もうとするエネルギーを持つパリが、著者の好きなパリだ。このエスニック料理ガイドは、パリ流のコスモポリタン精神を、食を媒介として断片的に紹介したいと願い、著者の小さな体を張って作ったささやかな混血文化へのオマージュである。全41カ国147軒の選りすぐりエスニック・レストランガイド付。

パリで出会ったエスニック料理はこんな本です

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