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みんなの感想・レビュー・書評
最近の小2のムスコ、ちょっと難しい問題だとすぐ投げ出しがち・・。
そんな理由で手に取ったこの本・・親のNGワード、NG行動ほとんどあてはまっていました(汗) 学力をのばす基本はきちんとした生活!NGワード言わないように自分が変わらなきゃなと考えさせられた1冊です。小学校入学前の親御さんには特におすすめです。
小三くらいまでにしか身につかない大切な能力は「見える力」(空間把握等)と「詰める力」(論理・要約等)。流行の幼児教育は作業力に限定されていてアシカの曲芸と大差なし
題名だけ読むとお受験本だが、そういった部分は少ない。むしろ子供を伸ばす(イメージ力、詰める力など)ための親子関係や子育ての指南を説く骨太の教育本。小2になる息子の教育にとても良い気付きが得られたと思う。
算数って苦手だった自分の経験から、こどもには「算数好き」になってもらいたい、と思い、読んでみました。
「外遊びで五感を刺激することが大事」とか、日頃の親の接し方(働きかけ)の方法とか、、、
色々参考になる事がいっぱいありました。
この本の著者は、子供の味方である。
何よりも外遊びが脳の発達や根気を育てる力となることを主張。
その上で、図形などに必要なイメージ力や論理性について触れている。
「100ます計算」の盲点についても論考されている。
残念なのは、親のNGの章が少し冗長に感じた。
小3までに育てたい算数脳高浜 正伸 / 健康ジャーナル社(2005/07)Amazonランキング:4,820位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »






