猫なんて!の感想・レビュー・書評

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  • 47人の作家・著名人による猫とのエッセイをまとめた本。生活の中で猫が身近にいるエピソードをいろいろ読んで、犬か猫かと言えば犬派だったけれど猫にも興味がわいた。
    水木しげるさんの漫画、短いけど猫に生き方を諭される話は深いなぁ。

  • み~~んな猫が好きなのね。
    きっと作家さんだけじゃなく、世の中の人それぞれにも、
    猫に関する短いストーリーは書けるんじゃないかしら。

  • いろんな作家が猫について書いた小品をまとめたアンソロジー。
    いかにもって感じの村上春樹から谷崎潤一郎や寺田寅彦まで。水木しげるも猫飼っていたんだね。
    いろんな形での猫愛がたっぷり。

  • いろいろな猫の話

  • 猫にまつわるエッセイ。ことわざ小辞典が面白かった。

  • 「猫なんて!」(作家と猫をめぐる47話)、2016.11発行です。角田光代「わが家に猫がやってくる」は、猫好きさんはきっとご存知、西原理恵子さんからもらったアメリカンショートヘア、トトちゃんの話です(^-^) あと、幸田文「小猫」、小池真理子「一年ののち」(ゴブちゃんの話)、中島らも「実録・らも動物園」など。

  • 2016年11月キノブックス刊。猫にまつわるエッセイ47篇。へえーと思うような話もあって楽しい。角田光代さんの「我が家に猫がやってくる」が、特に良かった。猫かわいいです。

  • 猫を愛する作家、猫を溺愛する作家、猫を使って自分の文才を見せつける作家、猫を突き放した目線で語る作家。野良猫に餌だけやって悦に入るバカ。猫をいじめる様子を楽しげに描写するサイコパス。
    猫は鏡。

  • にゃんニャンにゃん、ねこの日によせて読んでみた。あゝこの人もねこ好きだったのかと思いながら読みました。面白いお話もあり、まあ斜めに読んだ話もあり、なんといっても『マイケルの一日』が一番かな(=^ェ^=)

  • 猫づくしwww

    そうか、作家はペットを飼うものなのね!
    というか、ペットを飼っているような人が作家になる素質があるってことなのかもww

    いや、ペットとか、飼うとか言ってる段階で、そもそも駄目らしいw
    なんせ、家族の一員らしいからねぇ!!!

    ところで、この本の中で1冊だけ続きが読みたくなったものがある。果たして続きはあるのだろうか?どうも、無い気がして仕方がない。これだから困るのだ!ww

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猫なんて!の作品紹介

猫にまつわるエッセイやマンガ、47話を収録。

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