小辞譚: 辞書をめぐる10の掌編小説

  • 48人登録
  • 3.00評価
    • (1)
    • (2)
    • (4)
    • (2)
    • (1)
  • 5レビュー
  • 猿江商會 (2017年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908260070

小辞譚: 辞書をめぐる10の掌編小説の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 辞書をキーワードに書かれた短編集。どれをとっても軽い小説。

  • 装丁が面白い。
    10人による10編の短編集。

    『無頼漢、直治伝』とラストで主人公が「「辞書に殺される!」」と叫ぶ話が面白かった。

  • 読んでみて、一つなにかテーマを与えられて、それについて書くのは難しいんだなと思った。最後の「祖父のルーペ」は好き

  • 知っているのは小林恭二と藤谷治だけだったけど、テーマと装丁に惹かれて読んでみた。
    やっぱり小林恭二の「或る騒動」がいちばん好きだなあ。
    中川大地の「レキシカントは言霊生命の夢を見るか?」もSFチックで嫌いじゃない。藤谷文子の「引っ越し前」はオチがちょっとすき。

  • 装丁、タイトル、セットリスト、デザイン、コンセプト、全てがすきだなぁ。辞書をめぐる10の物語。贈り物にもおすすめです。

全5件中 1 - 5件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
大竹 昭子
宮下 奈都
皆川 博子
柚木 麻子
三浦 しをん
エラ・フランシス...
有効な右矢印 無効な右矢印

小辞譚: 辞書をめぐる10の掌編小説を本棚に「読みたい」で登録しているひと

小辞譚: 辞書をめぐる10の掌編小説を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

小辞譚: 辞書をめぐる10の掌編小説を本棚に「積読」で登録しているひと

小辞譚: 辞書をめぐる10の掌編小説の作品紹介

詩人、小説家、女優、落語家、写真家、批評家……。異なる10の才能が描いた〝辞書と言葉と想い〟の小さな物語。

小辞譚: 辞書をめぐる10の掌編小説はこんな本です

ツイートする