モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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  • ライツ社 (2017年4月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909044020

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モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるにはの感想・レビュー・書評

  • どう複数の収入源を持ち、どうフリーランスを目指すべきかがイメージしやすい本だった。

    ネットを駆使したらどこでも仕事はできるし、ライフワークを重視して住む場所を選ぼう。

    自分の発信力を身につけよう。

    会社にいるときは愚直に力を磨こう。

  • モバイルボヘミアン


    タイトルからは葛城ユキをイメージさせるが、大好きな作家の本田直之さんと、四角大輔さんの共著。

    10年後、どころか5年後にもモバイルボヘミアンとして、場所、時間、収入を自由に決められるような生活をしたい。


  • 世界中どこにいても仕事ができるようになるお話。
    その手順など。
    でもこの上段は別に仕事なんかしなくてもいいから、世界中どこにでもいれるだろうな。
    大富豪やアーティストでなくてもそれができるという話ならもっと面白いかも。

    世界中どこにいても仕事がついてまわるのは思ったよりもきつい。

  • 『ノマドライフ』の本田直之氏と、いつか何かしらの作品を読んでみたいと思っていた四角大輔氏の共著ということで購入。
    旅するように、もしくは旅をしながら働いてもいいのだと思わせてくれる。
    2人のこれまでの体験談や便利なアプリやツールを紹介してくれて旅のためにも役に立つ情報が多い。
    モバイルボヘミアンとして生きるヒントを与えてくれるが、それを強制していない。
    自分の生き方を創り出す勇気をもらえる。

  • 人生は壮大な実験だ

  • 著者たちのような生き方、好きなことに関連した働き方、という点で憧れは持つが、旅人として生きたいか、と言われるとそれは違うなと思った。
    人によって、希望する生き方は違う。見栄や強がりではなく素直に、自分は今の生き方のほうが著者たちのような生き方より幸せになれると感じた。
    この本のような生き方をしたいと思ったとして、やっぱり限られた才能やめぐり合わせがないとこのような生き方はできないというのも正直な感想、全人類の3分の1がリゾート地で生活とかありえませんよね。場所的にも仕事の役割的にも。

  • 趣味と仕事の垣根がなくなっただけでなく、場所の拘束からも解放された時代になった。

    また、時間にも拘束されず、1つの会社や収入源に拘束される必要も一切なくなった。

    移動コストと移動時間は極限まで下がっていっており、
    インターネットの普及により、
    物的にも意識的にも、国境という概念が薄れてきている。

    一昔前の江戸時代では、
    今で言う隣の県(藩)は、今で言う外国に行くようなイメージだった。通行証が必要だった。

    廃藩置県によって、日本という一つの国としての概念ができた。

    まさに、今、国レベルで起こっていることは、そうゆうことだ。

    日本人という概念が、アジア人へ。
    アジア人という概念が、地球人へ。

    これから地球に住んでる人の意識は、国は関係なく、一つになっていくだろう。

    そして、宇宙へと向けられる。
    もしくは、好きなこと、やりたいことに特化して意識が集まる。

    新しい時代の概念へのステップを、すでにぼくらは進んでいる。

  • 体調とメンタルを安定させる
    睡眠、トレーニング、食事といったライフスタイルインフラを、整える
    ルーティンを、決める

  • ノマド→モバイルボヘミアン
    チャンスはある、そのためにもっとやることはある。

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