青春狂走曲

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  • スタンド・ブックス (2017年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909048011

青春狂走曲の感想・レビュー・書評

  • ファンにとっては最高。
    特に田中さんと丸山さんの個別インタビューから浮かび上がる曽我部さん像はこれを読むことでしか感じられないと思う。
    創作に対してむちゃくちゃストイックにもかかわらず多作という怖しさ。
    作中に引用される音楽や映画や文学について、わからないものが多くて悔しかった。

  • どのバンドのヒストリー本やドキュメンタリーを観ても思うが、内情がぐちゃぐちゃで大変ですね。雑誌なんかのちょっとしたインタビューには出てこない笑えないエピソードが満載。そりゃ解散やらメンバーチェンジやらは頻繁に起こるわけだ。
    サニーデイは「若者たち」は全然聴いてなかったんだけど、確かに良い曲が多い。

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青春狂走曲の作品紹介

サニーデイ・サービス、結成25年の総決算、初の単行本をついに刊行!!
「そっちはどうだい うまくやってるかい」
日本ロック史上屈指の名盤と名高いアルバム『東京』(1996年)を発表し、はっぴいえんどの再来と言われ、音楽ファンから絶大な人気を得たバンド、サニーデイ・サービス。2000年に解散するも、2008年に再結成を遂げ、2016年にリリースされた10thアルバム『DANCE TO YOU』は新しいリスナーにも熱狂的に迎えられた。そして2017年6月2日、全22曲トータル85分からなる最新アルバム『Popcorn Ballads』を突如ストリーミング配信オンリーで発表。Apple Music J-POPチャート第1位を獲得するなど、更なる狂騒を巻き起こしている。
デビュー当時から彼らと並走してきたライターの北沢夏音が、40時間に及ぶロングインタビューを敢行。メンバー3人、それぞれの25年間と波乱に満ちた人生を追う。音楽とは、バンドとは、生きることとは。かつての若者たちへ、今日を生きる若者たちへ。

青春狂走曲はこんな本です

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