ちょっとそこまでぱんかいに (創作えほん)

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著者 : 山下明生
制作 : エム・ナマエ 
  • サンリード (1981年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784914985189

ちょっとそこまでぱんかいに (創作えほん)の感想・レビュー・書評

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  • 自転車に乗って、おひさまパンを買いに行く話し。ちょっとしたファンタジーもあって楽しいお話し。

  • 自転車の補助輪がとれたばかりのわたくん、自転車でおつかいに行くことになりました。絵本の中に繰り返し出てくる
    「ちょっとそこまで」「ぱんかいに」 のフレーズは、子どもたちも一緒に大合唱できますよ。

  • 子どもって、ちょっとおつかいに行くだけでもすごい冒険なんだろうな~

    がんばって買ってきた、おひさまパン。
    きっと、美味しいだろうな。

  • 絵が好き。パン買うのにすんごいとこまで行くなぁ。

  • 潔さがかっこいい!

  •  自転車の補助輪が取れたばかりの男の子が、おつかいに出発。隅々まで書き込まれたイラストに大人も楽しめます。すぐそこにスーパーがあるのに! 「ちょっとそこまで」ってわたくん、どこへ行くの~!? 「きをつけてね」と、みんなに見守られながら、わたくんはつっぱしります。

  • 1年生の読み聞かせに3年連続で使用しています。
    全文が平仮名で書かれているため、読み聞かせの後に
    自分で読んで貰うのにも最適!

    自転車の補助輪が取れたばかりの「わたくん」が
    お母さんに頼まれて、パンを買いに出掛けるのですが、
    道すがら出会うメンツが、段々と現実離れしてきて
    子供達は、ぐいぐいと引き込まれながら、
    「ええーーー!?」と大歓声を揚げてくれます♪

    途中、文字の無い見開きページが二箇所もあったり、
    読み聞かせ初心者の頃は「難しい」と思いましたが
    今は、とっても大好きな一冊です~(^o^)

  • ストーリーに爽快感があって、小さな町の団地から、宇宙にまで飛び立てる絵本。こういう話の展開好きです。
    イラストも地図を遠くから眺めるようで楽しめます。

    どこいくの? ちょっと そこまで

    の、やりとりのコトバも好きです。

  • ほんとうだったらありえないような空想的な展開も、子どもといっしょにすんなり受け入れてしまえるような、力のある本です。
    ダイナミックに、想像力をかきたててくれる絵もだいすき。

  • 自転車の補助輪がとれたわたくん。おかあさんのおつかいでパンを買いに出かけます。
    「おや、わたくんどこいくの?」「ちょっとそこまで」「なにしに?」「ぱん かいに」
    そんな会話をみんなとかわしながら、国道を過ぎ、新幹線と競争し、海を渡って、宇宙までとびだします。
    大冒険で買ってきたおひさまぱんはどんな味がするのでしょうね。

    ドキドキわくわくする大冒険だけど、お母さんは帰ってきたわたくんに「はやかったのね」というのです。どれくらいの時間で太陽までいったのでしょう? いろいろな想像が広がる内容。のりもの好きの子は特に楽しめます。
    白黒を基調にした特徴的な絵に、効果的に色が入った印象的な絵本。

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