たいようのおなら―児童詩集 (傑作児童文庫)

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制作 : 灰谷 健次郎  長 新太 
  • サンリード (1980年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (99ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784914985387

たいようのおなら―児童詩集 (傑作児童文庫)の感想・レビュー・書評

  • 小さい時に母に読んでもらっていました。音読する母が関西出身なので関西弁の詩がなお面白かったのを覚えています。つい最近、実家の本棚から探し出してひっそりと読み返しています。

  •  子どもの詩っておもしろいです。
     子どもの書いた詩をたくさんたくさん紹介してあげたいです。
     そうすれば,自分も書いてみようって子が出てくると思うからです。
     わたしはときどき,この本の中から選んで,学級通信で紹介しています。
    「ぼくは おかあさんのかげだけ ふまないであるいた だって おかあさんがだいじだから」なんて,もう心が温かくなりますねえ。

  • こどもたちが書いた詩集。

    大人の真似してすましてみたり
    私たちが忘れてしまった視点、世界の見方
    親を冷静に観察している目
    そして親に対する無条件の愛情
    純粋無垢さ

    ふっと笑ってしまったり、
    ごめんねとあやまりたくなったり
    あまりにくもりのないことばに涙しそうになったりする。

  • まだ学生だったころに出会って<br>
    ずっと大切にしている本。<br>
    <br>
    関西弁で綴られた子どもの詩が<br>
    叱咤激励してくれる。<br>
    自分の子どもを育てている時も<br>
    保育士として多数の子どもを育てている時も<br>
    迷ったらこの本を読んでます。<br><br>
    出産祝いに贈ったりもします。<br><br>
    現在はサンリード社のものは絶版のようで<br>
    <a href="http://booklog.jp/kimuko/asin/493112965X">
    別の出版社から出ています。</a>

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