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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
最近中国の各地で反日運動が起きているという報道を耳にします、中国内部での貧富の差が激しくなってきて、それをかわすために中国政府が煽っているという噂もありますがどうなのでしょうか。 それはともかく、隣国であり歴史的にも付き合いがあったと理解している中国とは分かりあえていないような気がします。聖徳太子が以前に独立宣言をして中国を怒らせたことが尾を引いているのでしょうか。 この本は中国事... 続きを読む »
中国について新しい情報を知りたくて読書。
中国では絶対に販売できない本。非常に興味深く読ませてもらった。加瀬英明氏の知識量に脱帽。中国のことより朝鮮半島の国家について勉強になることが多い。
確かに中国で西洋美術館って聞いたことない。
老荘思想を体現したのが天皇の存在であり、武士道である指摘は興味深い。老荘思想により関心を持つ。
石平氏のように日本へ帰化する人はいるけど、逆はない(実質中国では帰化はないのであるが)。この点が面白い。
読書時間:約1時間20分
本書はお借りしたものです。有り難うございます。
「中華帝国の逆襲」で日本は叩きのめされるのか《赤松正雄の読書録ブログ》 石平氏と加瀬英明氏の対談で『ここまで違う日本と中国』と聞けば、読まずとも中味は分かる。徹底した中国批判の書に違いない。わざわざ読む必要もない―そう思っていた。しかしながら尊敬する先輩が幾度か話題に取り上げられるので、読んでみた。読後感はやはり良くない。ここまで母国を貶める中国人とここまでけなす日本人が対話してもあまり生... 続きを読む »
中国人が読むと不愉快極まりない本なんでしょうね。でも反論はできないでしょう。事実ですから。対談形式で楽しく読めました。
1 食から知る日・中文化の違い
2 漢字に新しい生命をあたえた大和言葉
3 想いを共有する和歌と自己陶酔の漢詩
4 「公」のある日本と「私」しかない中国
5 地球上の国は全て自分のものとする中華の幻想
6 人民は餓死・毛沢東は連夜のジャズ宴会
7 残酷すぎる政治から精神文化は育たない
8 計算高い中国人の反日活動






