魔法入門―カバラの密儀 (出帆新社スピリチュアル・シリーズ)

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著者 : W.E.バトラー
制作 : Walter Ernest Butler  大沼 忠弘 
  • 出帆新社 (2000年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915497605

魔法入門―カバラの密儀 (出帆新社スピリチュアル・シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 魔術をこれから始めようという人必携の一冊。
    ただし文章が妙に長ったらしく箇条書きにしてくれればあっという間に終わる説明も、何ぺージにも渡って展開されています。
    さらに図表を使えばもっと見やすくなること間違い無しなのに、それがあまりありません。
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    高藤さんも絶賛?してただけありますね。
    目次だけでも凄そう。
    スーパービジョンを行うときには参考になりそうですね。
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    仙人入門か何かで紹介してましたね。
    あれを見て角川文庫の方を10年以上前に買ったのですが、そのときはあまり
    興味が持てず、ほとんど読まずに死蔵していました。
    最近この板で話題になっているので引っぱりだして読んでみたら、かなり面白いですね。
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    この本はこのスレ的には、仙道をやっている人間が魔術に関して知りたいと思う場合に最初に手にとるべき一冊という位置付けでよさそうですね。
    これを実践をしても、仙道にはそれほど影響はなさそうだし。
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    まだ半分も読んでませんし、実践編?な所まで到達していませんが、この人、かなり饒舌な感じで、なんか昔、よくいた話の長い校長先生を思い出しました。
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    この本を読む限り、仙道と西洋魔術とは、結構重複している事が多いように思います。
    確かに、仙道より術系統の方により力が入っているとはいえ、この本を見た限りでは、最終的な目的は違うものの、そこに至る過程はかなり近いと思います。
    具体的には、風火地水のエレメントを利用したり、宇宙のエネルギーを用いるなど、上手く利用すれば仙道にも役に立つ事が結構ありそうです。

    あと、魔法入門の光体と、仙道魔術の本の出神に関する記述が、かなり似ているというかほとんど同じようだったりします。

  •  すべての魔法使い志願者が最初に読むべき本だと思う。私は高校生のとき、この本に出会って変わった。そして、26年間座右の書である(当時は角川文庫だった)。
     巻末には推薦文献や用語解説が充実しており、以降、同著者の「魔法修行」と合わせて学習実践していけば、ライフワークとなるだろう。

  • 内光協会、SOL系列
    最初の本としてお奨め

    どちらかというと教養書。
    最初のころはよく分からんが、魔術を勉強してる雰囲気に浸れる。

  • 内光協会、SOL系列

    最初の本としてお奨め

  • かなり難しかった。何度か読み返したけど、理解するまで至りませんでした。噂によると訳が稚拙なので原書と照合した方がいいらしい。早く言え。

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魔法入門―カバラの密儀 (出帆新社スピリチュアル・シリーズ)の作品紹介

「魔法」の原理を「カバラ(ユダヤ神秘主義)」によって読み解き、現代に見事に蘇らせた、不朽の名著。

魔法入門―カバラの密儀 (出帆新社スピリチュアル・シリーズ)はこんな本です

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