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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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まさにユニコーンだった。死んでいた。ハリーはこんなに美しく、こんなに哀しい物を見たことがなかった。
― 373ページ -
「お陽さま、雛菊、溶ろけたバター。デブで間抜けなねずみを黄色に変えよ」
― 158ページ -
ハリー、お前は魔法使いだ
― 79ページ
みんなの感想・レビュー・書評
大人気シリーズ、『ハリー・ポッター』シリーズの1巻目。
ハリーがホグワーツに着くまでが見もの!
寮わけを読むも楽しいです★
<映画化作品>
この日本語翻訳した1巻目が出た時ちょうど私はハリーと同い年で、彼の新しい出発と冒険や、本当にあってもおかしくないような魔法の世界にわくわくしました。
全7巻。ずーっと付き合ってきたハリー達のお話が終わってしまうのは悲しかったけれど、同じように年をとっていく彼らの物語をそんなに年が変わらない時期に読み進められたのは私にとって幸運でした。
7巻を読んだあとだったので、
すごくサクサクと読めました。
久々に読みましたが、大人でも楽しめます。
読んだ瞬間、衝撃を受けた、世界的大ヒットファンタジー第一弾。いくつになっても魔法って、キラキラして、ワクワクして、素敵な世界だな♪
確か中学1年の時に父に勧められて読んだはず。父は新聞の書評か何かで知って勧めてくれてみたい。
初めて読んだときほんとにドキドキしながら読んだ。今でもシリーズ中で一番キラキラして、ドキドキする話だと思う。
その後のブームと合わせてリアルタイムで体験できたのは本当に幸運だったなぁ。
おかしなことをとにかく嫌うダーズリー家で ひたすら邪険に扱われて育ったハリー・ポッター。 両親は交通事故で死んでしまったと聞かされ、 自分の生い立ちについては何も知らずに育ったハリー。 彼の周りではなぜか不思議なことがよく起こったので、 ダーズリー一家は余計にハリーに冷たくあたった。 だが、そんなハリーが11歳の誕生日を迎えた夜、 顔がひげに覆われた大男がハリーの前に現... 続きを読む »
今更ながらのハリポタ。
映画で見ていながらも、原作の方はずっと手をつけずにいたことを後悔するくらい面白かった。
魔法使いの男の子、ハリー・ポッターが魔法学校ホグワーツに入学してから夏休みを迎えるまでの学校生活の物語だが、凄く豊かなファンタジーで、ぐいぐい引き込まれていった。
ロンとハーマイオニーとの友情の始まりと様々な事件が生き生きと書かれていて、何故今まで読まなかったんだろう……と思ってしまった。
王道ファンタジーでありながらも、子供から大人まで楽しめるのがいい。
これからくりひろげられるハリーの物語の導入的作品がここまで面白いのだから、今後も期待できる。
是非とも読み進めていきたいシリーズに出会えた気がした。
大流行当初は読んでませんでしたが、この世界につれていってくれる、物語を書き起こす力ってすごい!ファンタジーすごい!!と思います。映画も本も1巻が好きかな。今は5巻の途中でとまってます^^;
ハードカバーを持つと
巨大図鑑を持っているように見えた頃に読んだ作品。
この作品とともに成長したと言っても過言ではない!
魔法界の世界観に圧倒!!
久しぶりに読み返しました。10年ぶりくらい?!4巻まではリアルタイムで友人から借りて読んでました。今回全巻まとめて借りる機会があり、どうせだから1巻から読み返してます。
以前読んだときも面白いと思っていたけど、その後映画をみてつまらないと感じ、いつの間にか世間で言われてるほどは面白くはない、という印象に変わってました。
でもやっぱり、本は面白かった!映画はみなければよかったと後悔してます。今は2巻を読んでます。重たすぎて持ち歩けず、通勤時に読めないのが ・・・
ウィーズリー双子兄弟とハグリッドが好きです☆
今更ながら読んでみました。
映画は全作鑑賞しましたが、小説の方は初めて。
ダニエル・ラドクリフを思い描きながら、初めての飛行訓練のシーンやクディッチの練習シーンなどとても楽しく読めました。
子供の頃にこんな小説があれば相当はまったかもしれない。
時間を見つけて、続編にも挑戦しようと思います。
読み始めたら、もう物語の世界に入り込んでいた。駅、お菓子、杖、箒、魔法の授業。自分の中で描いていた魔法使いの姿がこの本に出逢い確率された。賢者の石を手に入れに行くまでのチェスや空飛ぶ鍵も、ハラハラする展開であっという間に読み終えてしまった。とても面白い。
小学生の頃、ドキドキしながら読んだ覚えがあります!
ハリーポッターシリーズは、賢者の石しか読んだ事がないので、
時間がある時にシリーズ読破してみたいですねー!
前に読んだときは映画を観る前で、おもしろかったけど、人物がなかなか覚えられなかったり(これは私が不得意だからだけど)、クディッチのイメージがあまりわかなかった。その後、映画を観て、原作のイメージ通りですごくおもしろかった。
今回は映画を観た後だから、よけいにすんなり内容が頭に入ってくるだけでなく、前回以上におもしろく読めた。2作目以降は読んでいないので(映画は全部観たけど)、読みたい。
ブームの頃は特に興味なかったけれど、何気ない気持ちで読んでみたら、普通に面白い。引き込まれた。続きを早く読みたくなった。
映画と原作本をほぼ同時進行で楽しむっていう楽しみ方もなかなかいいもんです。 KiKi 個人は以前ブログの別エントリーにも書いたように「映像の功罪」に関してはちょっと複雑な意見を持っている人間なんだけど、ことこの作品に関しては映画に助けられた部分が多々あります。 その1つは「ホグワーツ魔法学校の雰囲気」であり、残りの1つは「クィディッチ」という彼らのスポーツのイメージです。 西洋の石造りの... 続きを読む »
魔法学校でのハリーのお話。
個性的な登場人物や世界にあっという間に引き込まれる。
先が気になる謎がたくさん散りばめられている。
ボリュームはあるが、非常に読み易い。
ハリーが、初めて魔法使いだとハグリットが言った時のハリーの
顔が、想像できる。ハリーが、クディッチの最年少シーカーに選ばれた
時は、叫びそうだった!
キュレルが、犯人だったと気づいた時は、ビックリした。
ブームが少し収まったあとに何気なく読んだのか良かったのか、めっちゃ楽しめました。細かい風景や小物の描写が素敵です。

全てはここから始まった。





