ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)

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制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社 (2001年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512407

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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)の感想・レビュー・書評

  • 守護霊召喚が一番血肉が沸きあがった。
    これぞ、ファンタジーですな。
    なんだか段々謎めいたことも分かりだして、
    益々、面白くなってきました。

  • この話がとにかく大好きです。映画しか見ていない人もぜひこの話だけは読んでほしい♪

  • 二作目は暗く怖かったけれど三作目はわくわくドキドキ。かっこいい生き物ヒッポグリフに気味の悪いデメンター、死の予兆グリム、浮き世離れした占いの先生トレロニーと、面白い新キャラが続々登場。魔法の地図まで出て来ます。そして今度の defence against the dark arts の先生ルパンがとてもいい。更にスネイプもマルフォイも相変わらずイヤな人物ながら、時代劇の悪役のような愛嬌をふりまいていて、読んでいて本当に楽しかった。ストーリーもダイナミックに展開しながら、背景と伏線がしっかり丁寧に作られているので、無理やり感や都合良すぎる感を感じさせません。このあとストーリーは魔法省が出て来たりヴォルデモートの過去が出て来たりと更に複雑になっていくし、ハリーたちも真っ直ぐな少年期からあれこれややこしい思春期へと移ってゆくので、こういうスカーっとしたエンターテイメントは、三作目だけかもしれません。とても面白かったです。

  • このどんでん返しはファンタジーの域を間違いなく超えている。

  • 2013.8.18読了。雲仙にドライブに行った日。2日前に映画を見た。そのため、映画で省略された部分が分かって楽しかった。今のところアズカバンが1番好き。シリウスがハリーに一緒に暮らすことを提案したシーンが特に。ムーニー・パットフッド・プロングスの物語も読みたい。魔法は身近にある。ひととひととをつなぐもの。そんなふうに思ったり。中世の魔女狩りなど、魔法の歴史も気になる。帰省している間にせめて炎のゴブレットまでは読み終わりたい。

  • 両親の死に関する秘密をまた1つ知る巻。

    ハリーの父親の親友だった人たちが登場。
    一人は先生、一人は凶悪殺人者かつアズカバン脱獄者、そしてもう一人は。。。

    いろんな人達が秘密を持ち、それでどんでん返しが起こるのは読んでて楽しいです。
    圧倒的な恐者と向き合ったら屈してしまうのかもしれないけど、「友を裏切るくらいなら死ぬべきだった。我々も君のためにそうしただろう」といえるのはカッコいい。

    ハーマイオニーのあれは彼女だからできるものかと。

    不可能に思われたハッピーエンドで終わることが出来よかった

  • 若干納得行かない点はあるが、よく出来た「ミステリー」

  • ハリーポッターのシリーズで一番好きです!
    ハーマイオニーがマルフォイを殴るところは気分爽快!!!

  • 夏休みのある日、ハリーは13歳の誕生日を迎える。あいかわらずハリーを無視するダーズリー一家。さらに悪いことに、おじさんこ妹、恐怖のマージおばさんが泊まりに来た。耐えかねて家出をするハリーに恐ろしい事件がふりかかる。
    脱獄不可能のアズカバンから脱走した囚人ブラックがハリーの命を狙っているという。
    新任のルーピン先生を迎えたホグワーツ校でハリーは魔法使いとしても、人間としてもひとまわりたくましく成長する。

    ハーマイオニーとロン・ハリーが喧嘩してしまってからは何もうまくいかないんだなぁって思った。友人って大切。そのときのハグリッドが素敵だったわ!
    難しい魔法を使えるようになったり、成長していくハリーの姿がみられた。クイディッチもだんだん強くなってる気がする!

    2013.1.30読了

  • シリーズ第三巻目。今回からダイアゴン横町以外にもホグズミード村という魔法使いの村が増えたことで、マンネリ感が薄れたように思う。
    相変わらず魅力的。
    ロンのペットの正体が暴かれる他、ハリーにとっての初めての親戚など、読者を飽きさせない。

  • おもろかった。
    ハリーのホグワーツ三年生の出来事。
    シリウスの脱獄から話は始まる。

  • シリーズでいちばん好き。
    ちょっとダークなところとか

    ここまで三作品が
    個人的によかったなあ


    ルーピン先生すき

  • 父親の親友でハリーの名付け親でもあるシリウスの登場。ホグワーツの関係者以外で初めて自分を受け入れてくれる存在はハリーにとって大きな心の支えになることだろう。
    ハリーを息子のように案じるシリウスの心情に共感。

  • 三巻を読んだとき、「1,2よりうんと面白い」と感動。2巻までしか読んでいない人が周りに何人かいるけど、せめて3まで読むように勧めている。

  • なんだか先生が狼になったり、時間をさかのぼったり、夢のある世界だった。

  • シリーズ中では一番好きです。
    パトローナスのシーンが大好き。

  • ナイトバス、ディメンター、まね妖怪(ボガート)、忍びの地図、ホグズミード、バタービール、ファイアボルト、守護霊(パトローナス)、動物もどき(アニメーガス)、逆転時計(タイムターナー)
    3作目でもまだまだ新しい言葉がたくさん!
    シリーズの中でアズカバンの囚人が一番好きです。
    ルーピン先生とシリウスが出てくるからね!

    叫びの屋敷でのシーンからの、タイムターナーでの逆転劇は、何度読んでもぞくぞくする!

  • 500Pを優に超える大作だが、読み始めると一気に。映画を見た後だったので、よりイメージしやすかった。

  • 【あらすじ】
    ハリーはもう13歳。夏休みは、あいかわらず意地悪なダーズリー一家にいじめられる毎日だ。そんな時、アズカバンという恐ろしい監獄から、凶悪犯が脱獄したというニュースを聞く。
    アズカバンとは、あの大男のハグリッドでさえ聞いた途端に震えあがった、脱獄不可能といわれる監獄。この凶悪犯がなんとハリーの命をねらっているという。脱獄犯を追うアズカバンの怪物ディメンター。ハリーにつきまとう死神犬(グリム)の影…。
    おどろおどろしい展開の中で明るい話題はクィディッチだ。新しい箒を手に入れたハリーが大活躍。キャプテン、オリバー・ウッドの悲願、グリフィンドールの優勝は成るか?

    【感想】

  • 言わずと知れた名作ですが、もう一度読み直してみました。読むほどに魔法の世界にどっぷり引き込まれます。シリーズ屈指のハラハラストーリーに個性豊かな登場人物達。映画の俳優さんの顔も思い浮かべながらじっくり読むとさらにGOOD。まさに傑作。もう一度記憶を消して読み直したい!

  • 映画も本も大好きのですが、好きなエピソードが映画で削られていたので、読むのをやめてしまった。

  • 面白い‼︎‼︎‼︎

  • シリウスはいい人だった2016年読了。

  • 興奮したなーこの展開に!

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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)の作品紹介

夏休みのある日、ハリーは13歳の誕生日を迎える。あいかわらずハリーを無視するダーズリー一家。さらに悪いことに、おじさんの妹、恐怖のマージおばさんが泊まりに来た。耐えかねて家出するハリーに、恐ろしい事件がふりかかる。脱獄不可能のアズカバンから脱走した囚人がハリーの命を狙っているという。新任のルーピン先生を迎えたホグワーツ校でハリーは魔法使いとしても、人間としてもひとまわりたくましく成長する。さて、今回のヴォオルデモートとの対決は?

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