幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))

  • 657人登録
  • 3.51評価
    • (51)
    • (41)
    • (144)
    • (13)
    • (1)
  • 41レビュー
制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社 (2001年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512438

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))の感想・レビュー・書評

  • 映画やるし再読。
    めっちゃ懐かしい・・・。
    普通に考えて魔法動物全部載せたらもっと分厚くなるだろってツッコミはなしの方向だぜマグルのみんな。

  • これは、ハリー・ポッターシリーズに出てくる架空の本ですが
    ちゃんと裏の値段表示の処に魔法界の通貨シックル、クヌート、など書かれているのがファンにはたまらないんじゃないでしょうか?

  •  ハリーが使っていたホグワーツ指定の教科書をダンブルドアがハリーと著者スキャマンダーに頼んで特別出版した、という設定の本。
     その為魔法生物が図鑑のようにズラズラ書いてあるだけで、時折挿絵がある。
     ハリー・ロン・ハーマイオニーの落書きがあると聞いて買ったのだが、そんなに落書きはない。日本語版なので落書きも日本語になっているのはいいが、ハリーとロンの字が見分けにくい。
     ハリポタのファン用の本って感じ。

  • 秋にやるスピンオフの映画が、これを題材にしたものという事で読んでみました。
    サプリメント的な位置付けの本。
    (翻訳版なので仕方が無いですが)所々にハリーたちの落書きがされているけれど、落書きが日本語なので、少し違和感が。
    洋書が読める人は、そちらの方がより一層、細部も近い雰囲気を楽しめると思います。

  • ハリー・ポッターが実際に使用した教科書、という発想が秀逸。
    どこからどこまでが作者の創作なのかわかりませんが、有名なものでは河童やサラマンダー、ケンタウロスなども掲載されています。

  • こんな面白いことが書いてある教科書とかありえない…
    ハーマイオニーが入学前から教科書を暗記したのも頷けます。

  • ハリー・ポッターの本編を読んでいるだけではわからない、細かい魔法関連情報が載っていてよりハリー・ポッターの世界が楽しめるようになる1冊。

  • [2013.05売却]ハリーポッターシリーズのホグワーツ魔法学校の教科書らしいのでハリーポッター気分が味わえます(^^)

  • ハリポタ好きにはたまらない作品、でも面白いかどうかは個人差があるかと。物語でも何でもない、本当にハリポタに出てくる生物の図鑑のようなので、架空が好きだったり妄想力のある人は楽しめると思います。ところどころに教科書のラクガキの体で書き込みがあるのが遊び心をくすぐります。

  • 読んでてたのしい
    夢がある!

    教科書にらくがきするのは
    世界共通なんだな(笑)

  • これはハリーの所有物が本になってるのですが、他の生徒の落書きが表現してあって面白かったです。 これを読めばハリポタ通。ホグワーツ校指定教科書2「クィディッチ今昔」もおすすめ。

  • ハリポタの世界観そのままに、マグル世界(人間世界)と共存している魔法界という前提条件で、マグルが気がついていないだけで実は本当にある「魔法界」の、しかもあの「ホグワーツ校」の指定教科書という位置づけの本なので、ハリーがどんな授業を受けていたのかを体感できる(?)よすがの1冊という意味では結構楽しめる本だと思います。  まあ、KiKi 個人としては「幻の動物」よりは「薬草学」の本の方が嬉しかったけれど・・・・・・(笑)

    低学年用(?)の教科書の割には図が少ないのがちょっと残念・・・・・。  特にこのての話って「名前だけは聞いたことがあって知っているけれど、どんな形(みてくれ)をしている動物なのかを知らない」ことが多かったりもするので、もっと図が入っていると楽しめるのになぁと思わずにはいられません。

    かなり笑えたのは「ネス湖のネッシー」と思しきものに関する記述で、一世を風靡したものの最近では滅多に聞かない話題になっちゃっているなぁと思っていたらあれは魔法界の「誤報室」とマグルの政府機関が共同してもみ消した結果、我々マグルが「でっちあげ」と思い込まされて、鎮火したひと騒動だったんですねぇ・・・・・・(笑)

    (全文はブログにて)

  • (ハリーポッターは賢者タイムのやつしか読んだことないんだよね…)

    でもこういう空想上の生き物を詳細に記述しちゃた妄想の塊って大好きです。

    特に西洋の感覚で語られる生き物たちは興味深いものがありますね。

    平気で「家畜化」とか書いちゃうところがっぽいなぁと思います。

    自分はこういう感覚あまり好きじゃないのですが*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • 麒麟をはじめ、空想の動物を、幻の動物について、その生息地について記述している。
    ハリーポッタを楽しむための背景知識が満載である。
    こういう仕掛けがあると、ハリーポッターが256倍楽しめる。

  • 落書きがおもしろい(^ω^)
    ホグワーツ入りたい!

  • ハリー所有の教科書、という本。
    教科書ならではの落書きが楽しい!私は中身よりも落書きを楽しんで読んでいます(笑)
    ハリー・ポッター本編と関連した落書きだからなおさら面白いです。

  • ラクガキを楽しむ

  • ハリー達の落書きが面白すぎるww
    やっぱりハーマイオニーの字は綺麗だよ(^^)/
    ハリーとロンの字は見分けがつかない・・・。

  • 落書きがあってとても可愛い!!

  • いわずと知れたハリーポッターの副教材。

  • 特に面白いわけでは無いのですが、物語を振り返りながら懐かしむ様に読みました。

  • ハリーの持ってる教科書をそのまま複製したという設定なので、ハリーやロンの落書きだらけ。こういう英国らしいユーモアセンスは大好きです^^
    ネッシーは実は目立ちたがりのケルピー(水魔)だとか、実際の伝説にもリンクしていて楽しい。

  • ホグワーツ教科書第1弾。
    先に第2弾の『クイディッチ今昔』を読んでいたのですが、こちらの第1弾の方が楽しく読めました。これは単に、私がスポーツのクイディッチより変な生き物の方が好きなためだと思いますが。ハリー・ポッターシリーズでおなじみの物を中心とした、架空動物の簡単な事典です。中には河童も出てきます(もしかしたら本編でも誰かの授業でちらっと触れられていたかな・・・?)。頭の皿に水がなくなると力を失うなど、正確な(?)記述でびっくり。魔法動物はすべて、魔法によって人間の目から隠されているものの、時々姿を現してしまい、その一つがネス湖のネッシーであるなんて話も楽しめます。

    *ケンタウルスの綴りが"centaur"だというのを初めて知りました。英語読みすると「セントール」ってな感じなのかな? 全然雰囲気が違う。

    *水中人("merpeople")なんてのも出てくる(本編の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』にも出てきてました)のですが、これは"mermaid(人魚)"のもじりでしょうね。"mer"(または"mar")は「海」を表すとのこと(フランス語では"La mer"、スペイン語では"El mar"など)。「水中人」、というよりは、「海の人」・・・? でも本編で登場したときには湖だったような気がするし、「水中人」、でよいのかな。

  • すっごく素敵な本でした♪
    謎本とか解説本は好きじゃないのでスルーしてたけど、古本屋で手にとってみれば、なんと可愛らしい本じゃないですか!
    装丁はハリーのサイン入り(ハリーの所持品という設定だから)に、古ぼけてすりきれた表紙(という絵)。
    「俺はまだ読んでねえが、みんな読んでくれや」というハグリッドの言葉が帯に書いてある(しかも檀ふみさんの下に。
    ダンブルドアの前書きもあるし、なんといっても一番面白いのは、ハリー、ロン、ハーマイオニーの書き込み(いたずら書き)があること!
    ハリーファンにはたまらない!即買いしちゃった。もう絶版だしね☆
    それにしても、一つ一つの動物の記述は深くて、魔法省の既定なんかも素晴らしく学術的な感じで、J.K.ローリングの頭にはすごく奥深いハリーの世界が広がっているんだなあと。
    ここまで設定を考えてからハリーを書いたのか、小説を書きながら世界観が広がっているのか、非常に気になります。

全41件中 1 - 25件を表示

幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))に関連する談話室の質問

J.K.ローリングの作品一覧

J.K.ローリングの作品ランキング・新刊情報

幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))を本棚に登録しているひと

幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))の作品紹介

ドラゴンや不死鳥など約80種の魔法生物の生態と危険度を示した「ホグワーツ校指定教科書」魔法生物の本。ハリーが使っている教科書という設定で、ハリーやロンの落書きや書き込みもあるほか、著者自身による魔法生物のイラストもある。

ツイートする