ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

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制作 : J. K. Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社 (2006年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1008ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512575

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ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)の感想・レビュー・書評

  • 「名前を言ってはいけないあの人」が蘇ったと、魔法省もついに認めざるをえない状況となり、魔法界は混乱の時代にあった。
    そんな中で、ハリーはマルフォイが死喰い人になったのではないかという疑念を抱くが、ロンもハーマイオニーも聞く耳をもたない。挙げ句に、ロンとハーマイオニーが冷戦状態に入ってしまう。
    そして。ハリーはダンブルドアの個人授業を受け始めるが......。

    2015年9月3日、読了。
    物語も終盤を迎え、暗黒面が強く描かれています。ワクワクドキドキからはほど遠いものの、でも、ハリーポッター・シリーズを読破するのに避けては通れない道。
    ハリーたちの恋にも大きな進展がありますし、なによりも、ハリーは再び大切な人を失い、自らが戦う意味を知るのです。
    さぁ、次はいよいよ最終巻。
    そんなタイミングで作者がTwitterで、ハリーの息子がホグワーツに入学したことをつぶやいたとか。
    ハリーの息子たちの物語、ぜひ読みたいものですね。

  • 単体の作品としてはモヤっとするけど、最終章へ向かう"終わりの始まり"の序章としてはすばらしい展開。
    ダンブルドアの死の影響、そしてスネイプの真意など、最終決戦に向けて何がどう波及していくのかが楽しみな終わりかただった。
    いやー、いよいよこの長い物語も終わるんだなぁ。

  • ハリーポッター六年目。
    おっもいなー。どんどん重くなっていく。

    いやがる奴隷の意志を無視して力で無理矢理従わせる役を主人公サイドに持ってきたり、
    虐げられ排除されたグループが反社会的存在になったり、
    その怒りの言葉の前に理性的な呼びかけは無力だとか、
    悪い人じゃないけど保身が大事とか、
    悪い人だけど(自分の)家族は大事とか、
    この期に及んでまた難しいテーマをどんどこつっこんでくる。

    それでも時々はさまれるほっとできるシーンで、どんな状況でも笑うことを手放さないでいられるしそうすべきなんだってことを思い出す。

    なんかもう、続きがどうなるかわかんない。
    予測できないというより、どんな予想もありうる。
    最悪と最良のパターンの、どちらもありそうに思える。
    完全に正しい人も、すべてを理解する人も、誰にも負けない人も、絶対に間違えない人も、完璧な解決もない。
    この本の世界には(本の外と同様に)一〇〇%なんてないから、なにが起こってもおかしくない。

    全七巻だから六巻までは決着はつかないはず、くらいしか確実な予想ができない。
    続きをすぐに読みたいんだけど読み終えてしまうのが名残惜しい。

  • 【ストーリー★★/キャラ★☆/心理★☆/情景描写★☆/没入度★☆】シリーズ第6巻の上下セット。魔法学校6年生になったハリーポッターの物語。回を追うごとに敵対勢力との対立が先鋭化してきた。敵、味方、対立、友情、子弟、様々な感情が複雑に絡み合い、物語を盛り上げている。面白い。

  • 映画は既に見ているのだが、次に何が起こるのか、ワクワクしながら読んでしまう。
    改めて映画も見よう!

  • もうね、6巻(これ)の終わりから7巻の頭までずっと号泣ですよ…

  • なんで唐突にジニー?きっかけは?って感じでハリーの恋愛事情はどうでもいいけどロンとハーマイオニーはヤバイ
    進展が少しずつ見えてきてニヤニヤニヤニヤしちゃいます
    他に大事な出来事はいっぱいあるし、悲しいことの方が大きかったけど、
    私には最後の2人のシーンが一番大事で印象的なシーンでした
    話全体の感想としては、わりと最後の方まで穏やかでホグワーツの日常を描いていたから最後が悲しかった

  • ダンブルドアが…、ダンブルドアが…。
    物語の中でクスッと笑わせてくれたり、ジーンと残る言葉をくれたりした大事なお爺ちゃんが逝ってしまわれた…。

    ハード版は発売当時に買って、確かテスト期間と被っていたからテスト終わったら読もう、と思っていて今になってしまったが、今やもう文庫本出て最終刊まで出ちゃってるんですよね。
    すごく今更感がするけど、文庫版読むまでに先にハード版が読めて良かったです。

    文庫版は電車の中で黙々と読み進めて行くタイプなのですが、最終は絶対電車の中で読めないな…と思いました。

    じんわり泣き過ぎて頭がモワッと熱い。昇華するまでにちょっと時間食いそうな六巻結末でした。話には聞いてたけど、映画で見たけど…やっぱり文字で追うとダイレクトに来る。

  • ハリポタ第六巻。やっと分霊箱の伏線回収が始まる。全体的に暗い。ダンブルドアが死んだのは痛い。

  • 謎のプリンスの正体があの人だったとはっ!
    しかも、ダンブルドア先生がっヽ(´Д`;)ノ

  • ジニー、切ない…

  • 1巻からずっと一緒に読んでいた子どもはここで戦線離脱。ハリーに魅力がなくなってしまったとか。
    私は子どもの成長を見守る母親のキモチで最後までお付き合いしました。

  • 前作『不死鳥の騎士団』を読んでから随分と時間が経ってしまった。

    改めて心の奥から感じたのは、やはりハリー・ポッターはオモシロイということだ。

    昨日の夜11時から下巻を読み始めて、途中で止められなくなり、深夜まで読み耽ってしまったのは久しぶりだ。

    読み終わってからも、物語の内容を反芻してしまい、朝方まで眠れなかった。

    ヴォルデモートに関する記憶についてダンブルドアとハリーが調査を行い、彼の生い立ちから現在までを追い求める。

    愛情や友情の素晴らしさに感激する。

  • 6年のときを経て
    やっと、やっとだよーーー

    読みたいような
    読んでしまったらおわるような
    おいしいものをちみちみ食べる感じで
    一字一句をよく噛んで

    ハリーポッターの世界って
    なんでありそうでないのかな(笑)

    映画をみて内容は知ってはいたけど
    特別ダンブルドアの死は
    本当に胸に突き刺さって
    思わず泣いてしまったよね。。

    3人の友情がどんどん結束してくとおもうと
    7作目読むのもたのしみ♡

    はやく最初から何度も読み直したい

  • シリーズものって中々抜けられませんね。
    まあ、次回で最終回なので。
    かなりの分量ですけれど、キャラクターもいつもの面々ですし、最初からハリーの世界観に入り込めます。
    今回はハリーたちもお年頃ってことで、ラブロマンス多め、魔法少なめな感じでございました。
    毎回山場がありますけれど、次回最終回に向けてのネタ振りかなと。スラッと終わりました。

  • どっきどきでした。泣いてしまいましたよ。

  • 買ったまま読んでなかったので…どんどん暗くなっていきますね、笑!

  • 正直な所、下巻の半分までは、特に大きな展開がないので「今回はあまりおもしろくないなぁ〜」なんて思っていたら・・・最後にドカンッ!!とデッカイ山場があって、思いっきり衝撃を受けてしまいました。
    あの人の事も、あの人の行動も、今だ信じられない!信じたくない気持ちでいっぱい!
    涙は出なかったけど、かなりの衝撃で、まるでどっぷり暗い湖の底にいる死体の気分でした。(でもきっと・・・と自分を盛り上げる・・・)
    最終章の第7巻が待ち遠しい!(2年位は先だよね〜)

  • 【あらすじ】
    ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?そして、ダンブルドアの右手に異変が……。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの個人教授が始まる。

    【感想】

  • 面白い‼︎‼︎‼︎

  • プリンスはスネイプ 2016年読了。

  • 「世の中に、少し愛が増えたと知ったら、ダンブルドアは誰よりもお喜びになったでしょう」
    ーマクゴナガル先生


    いろいろ伏線が回収されていく。
    次は最終巻!

  • ハリー・ポッターシリーズ 6作目。
    前作もでしたが、本作でもハリーの勝手な思い込みと人の忠告を無視する言動が目立ちます。
    ハリーは「特別じゃないただの男の子」なんだなと、ちょっとは好かれるキャラクターであってもいいのではと思いたくなるくらい、なんというか凡才なイメージがつきました。

    内容は、本作は色恋沙汰が全面に出てきます。
    ちょっと別の意味で子供には読ませられない話になってますね。学内のそこかしこでキスをして、嫉妬したりされたりする話になっています。
    時に、ジニー・ウィーズリーは取っ替え引っ替えちょっと節操無さ過ぎでは、初期でハリーを見てはにかんでたジニーはどこへ行ったのか、そして、ハリー・ポッターがなぜ急にこんな展開になったのか驚きが隠せません。

    驚きついでに、過去作でこれまでも主要キャラが死んできましたが、終盤でびっくりする方が亡くなります。
    それもハリーの目の前でまさかのあの人が殺す展開になります。

    ネタバレすべき内容ではないと思いますので直接の名前を書きませんが、次巻が気になることは間違いないです。

  • 久々に本読んで泣きました。
    ダンブルドア先生!!!泣(ToT)/~~~

  • こんなに悲しい話だったのかとおどろいた。
    ヴォルデモート卿の生い立ちの悲しさ、特に母親の境遇には悲しさとやるせなさしかない。小悪党でしかなかったマルフォイは、調子に乗って死喰人になってしまったせいでどんどん追い込まれて自暴自棄になってしまう。

    ロンとラベンダーとハーマイオニーの三角関係や、ハリーとジニーの関係も少しは明るい要素にはなってるけれど、やっぱり全体としてのトーンは非常に重くて、偉大な死によって明るさはかすんでしまう。
    そんなかでもビルとフラー、モリーのシーンが好きなんだけど、なにってフラーの喋り方の日本語表記がもうちょっとまともだったらもっと素晴らしいシーンになったのになとは思う。フランス語なまりっぽさはたしかに感じる書き方ではるけれど、どうしてもバカっぽい文体なのが残念。

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ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)の作品紹介

ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?そして、ダンブルドアの右手に異変が……。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの個人教授が始まる。

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