いやだいやだのスピンキー

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制作 : おがわ えつこ 
  • セーラー出版 (1989年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915632440

いやだいやだのスピンキーの感想・レビュー・書評

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  • なんでそんなに怒ってるのかわからないけど、そういう気持ちになるときってあるよね。

    そして、引っ込みがつかなくなる時もあるよね。スピンキーは、その辺を上手く切り抜けてる。

    ラストのオチもなかなかイイ。人生ってそんなものだ(笑)

  • 末っ子の子供が家族の扱いに怒っているシチュエーションからスタート。その理由は明確には書かれていないけれど、スピンキーの気持ちがすごく上手に描かれてる。ゾウが登場したくだりは親としても笑ってしまう。子供も大好きだった絵本。

  • いまのウチの子供がこんな状態、、、
    意地っ張りなんだよね

  • 一度怒ったら子供だって手強いんだぞ! というのを感じさせる本。それにしてもすさまじい…。

  • こどものころ、特に思春期にはよくあることよね。ユーモアたっぷりに描かれているけれど、親の立場で読むととても大切なことを教えてくれるすごい本です。「まったくおまえはどうしようもないあかんぼみたいだ。でもね、どんなにスネたって、おまえのことみんな大好きなんだぞ。」これに尽きます。言葉でも態度でも「大好き」を伝え続ければきっと大丈夫。

  • 3歳6か月。図書館に返そうとすると嫌がる。
    ちょーん、と肩を人差し指でたたいて、「やめてよっ」と言う遊びがお気に入り。
    最近は、「幼稚園に行っている間に新しい本借りてきたよ」と言うと、「うわーい、やったぁ」と喜んでくれる。

    成長メモ:
    ひらがなは3歳4か月、カタカナは3歳5か月でだいたい読めるようになった。文を文らしく読むのはまだ無理で、一音ずつ読むからすぐ飽きる。「わたしは」の「は」や「おうちへ」の「へ」など、感覚で読む音はちゃんと読める様子。

  • 愛されるっていい

  • スピンキーのストライキ?子供ながらの意地の戦い

  • 平成21年10月19日
    6年生

  • すねまくりのすごい絵本です。私は読んでいて心に揺さぶりをかけられてしまいました。

    「わかってほしい…」
    と思うのに、
    「だれひとりわかってくれない!」
    そうやってずっと怒っていたんですね。

     私にすねられて困ってる人へ…
    「気持ちを分かってくれたらそれだけでいいよ」(笑)

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