ハガネの歯

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制作 : 末松 氷海子 
  • セーラー出版 (1990年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915632570

ハガネの歯の感想・レビュー・書評

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  • こんなくりかえしが、生きるってことです。

    で笑ってしまった。

  • 生きるってこと。

  • 今は1本しかないけどかつては自慢のハガネの歯について話をするおじいちゃんきつね。その様はとてもほのぼのしています。

  • 歯が1本しかないおじいさんに孫がどうしてはがないの?ときくところから始まるはなし。
    おじいさんの自慢だったハガネの歯が1本になるのにはわけがあった。その歯が無くなるまでのエピソードはどれも面白いが中でも一番の爆笑は、バナナを食べたら歯が折れたということ。
    それまでは、見知らぬ動物に殴られたり、固い骨をたべたりと、歯にに負担をかけていたからなくなってしまったのは分かる、それなのに残り2本しかなくなってしまった歯の1本があのやわらかいバナナに刺さってとれてしまったとは、拍子抜けするとともに笑いがとまらなくなった。
    耳で聞くだけでも十分楽しめるおはなし。

  • おじいちゃんの歯が一本しか残って、その次また、その最後の一本が抜けてしまったのがおもしろかった。

  • 小柴さん所有
    →10/06/27 永井さんレンタル→10/08/08返却(竹谷さん預かり)

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