73回目の知床

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著者 : 新谷暁生
  • 須田製版 (2006年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915746369

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73回目の知床の感想・レビュー・書評

  • 海の上で「久しぶりに読んでみたら”面白い本ではないか、誰が書いたんだ?”なんて思っちゃったよ」とおっしゃっていた新谷さん
    私もなんとなく、読み返してみた

    「ガイドというものはどうあるべきか、ガイドの資質とはなにか」
    どの分野であってもガイドは客の生命を預かる仕事だ。ガイドが一番に持つべきものは安全意識であり、人の命を預かっているという使命感だ。
    責任は事故を起こした者が取る

    『皆、生きて帰れる喜びをかみしめ、穏やかな顔で漕いでいた』
    海に何回か出、波の怖さ風の怖さを知るようになり、この遠征の怖さが身にしみて感じられるようになった

  • 新谷さんの本は文句なしにいい。関野さんのあとがきもよかった。これから何度でも読み返したいと思う。

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