アラスカ極北飛行

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著者 : 湯口公
  • 須田製版 (2008年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915746475

アラスカ極北飛行の感想・レビュー・書評

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  • 写真はとてもきれい

    先住民のこととか、アラスカの歴史とか知ってるのかな。。。。
    そんなことを勘繰ってしまう文章だったので2~3ページでギブアップ

  • アラスカの原野を飛ぶ日本人ブッシュパイロットの著者。パイロットの視点での大きなスケールの景色と、アウトドアマンとしての原野に立つことの視点でのまなざしが、写真と文で綴られる。「地球ではない、どこかの地球」というアラスカの風景はうつくしい。

    ブッシュパイロットは自分で責任を取る代わりに、自由に飛び、着陸する。ベイビー(飛行機)と共に。

    二つの嬉しい出会いがあった。10年前に行ったアラスカ/プリンス・ウイリアム・サウンドの美しい風景。そしてリチャード・バックの「イリュージョン」実家においてあるはずだが、また読みたくなった。本を読んでいて、こういった自分に関係のあることに偶然出会うと嬉しいし、何かの導きを感じる。

    またアラスカへ行きたいと思ってしまった。

  • 自衛隊のF15パイロットという職を辞してアラスカに渡り、小型飛行機で空を巡るという暮らしを始めた方による本。星野道夫さんの本を読んでアラスカにもブッシュパイロットにも憧れを持っていたけど、それを実践する人がいるとは。自らが空を駆りながら撮った写真も見応えあり。

  • アラスカに渡って趣味で飛行する脱サラリーマンの話。写真が豊富。

  • 巷ではなんとか歩とかいう成功者とよばれた旅人?商売人?がカリスマとかよばれていますけど、
    そんな人と比べるのは違うけど。
    湯口さんは背中をそっと優しく押してくれる素敵な人だと思う。
    文章も素敵だし、彼の写真はとても素敵だし、アラスカに本気でいってみたい!って感じる。
    奇麗事じゃないものがちゃんとある。

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