おもちゃのいいわけ

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著者 : 舟越桂
  • すえもりブックス (1997年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (59ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915777202

おもちゃのいいわけの感想・レビュー・書評

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  • 彫刻家が子供のために(実は自分のため?)作ったおもちゃの数々とそれにまつわるお話

  • どれもこれも父親の子への愛がいっぱい詰まったおもちゃである。個人的に好きなのはボアの帽子と皮手のうさぎ。あと板きれの人形。センチメンタルでおしゃれ。茶でも飲みながらゆっくり見て微笑む。

  • 何処か遠い彼方を見ているような

    僕はこの人が作品につける題名が好きでたまらない

  • あ~ん、もう雑貨好き、小さな物好きの私にはたまらない一冊です。

    舟越桂さんの別の面、つまり、お父さんの面を見てしまって、そこはとても想像力と愛情の世界で、本当はこんな本になることは予定されておらず、ささやかに生きていたかもしれない、おもちゃや雑貨の数々です。

    こういうちょっことしたものも、いいんだなぁ。アーティストの厳しさではなく、職人の温もりを感じました。文章も、とてもリラックスされていて、読んでいて、心がぬくくなってきました。

  • ふつうのおじさんに見える彫刻家の船越桂さん。作品を作る姿は荒々しい!でも完成した作品は本当に穏やかで温かくて、すごく優しさを感じる。そんな船越さんが愛する子供たちのために作ったおもちゃの写真と文章も、例外なくたっぷりの優しさがつまっていて素敵でした。

  • 舟越桂さんって本当に素敵だわ。とっても繊細で、かつ運動神経抜群ってところがこれまた良い。

  • 家族への手作りのプレゼント。この中の絵本『リトルドラマーボーイ』が出版されています。

  • Diary:2004/03/14 船越さんの正直な気持ちが作品とともにつづられている。いいわけがすがすがしい。

  • 彫刻家が自分の子供のために作ったアーティスティックなおもちゃたち。文章もやさしくていい感じ。

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