自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う―自分の店 (SANCTUARY BOOKS)
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★3.39
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みんなの感想・レビュー・書評
タイトルが大好きで買っちゃうくらい僕にストライクなタイトル!
いろいろなお店を出店するまでの段階やメリットデメッリトが書いてあります。
少し古いので現在には当てはまらない事もあります。
大人が本気で遊べば仕事になる。
しかも夢でメシを喰えたら最高!
一日あったら読みきれる文量。お店(例では飲食店)を持つために何をしたらいいかをかなりフランクな文章でまとめている。一種のコメディと捉えられなくもない。うーん、暇な人以外にはおすすめできない。
他のカフェオープン本よりもファンキーで読んでいて飽きなく面白かった。ただ、アウトローな感じはあまり好みではないので、参考になる情報をいただいた次第です。
人の下に就かないと生きていけないと思っていた。
でも、夢でメシが食えるなら、もちろんそっちを選びたい!
1.SPIRITS 「自分の店」でHAPPYになるための10のスピリッツ
2.IMAGE 「自分の店」をイメージするための8つのカタログ
3.ACTION! 「自分の店」を手に入れるための5つのリアルアクションガイド
俺はお店出さないけど、出したい人らこれ一冊でとりあえず流れわかるね!でも俺がもし仮に店出すとしたら、これをサクッと読んだ後に実際に知り合いの店長に色々教えてもらうかな!
「自分のやりたいこと」と「自分に出来ること」が明白になった時期で、どの道へ進もうか悩んでいた時に手にした本。タイトルに心撃たれた。もうちょっと自分の好きなことを続けようと思ったきっかけになった。
素晴らしい本。
どんな店を出す本より分かりやすく、金もコネもない俺達向けに書いてくれている。
これを読んだ後に必要なのは覚悟だけだ。
何かの雑誌で紹介されていて購入した本。
お店を出すにあたってのプロセスが書かれており、起業のイメージが沸きやすい一冊である。
備忘録:2006年7月27日ざっと読了。サンクチュアリ出版らしく、ロックな感じの編集。しかし、導入部分の写真やコピーはロックでも、中盤の内容になるに連れて話は至極現実的な内容になっていった。不動産屋と交渉をする際に服装には気を使おうとか、国民生活金融公庫からの融資の受け方のマニュアルとか、経理の大切さ(←これはかなり力説していた。当然か)が説明されていた。
他にも巻末で保険商品の「店舗総合保険」には絶対加入しようとか、サラ金には絶対手を出すなとか、コソっとかなり大切なことが書かれていた。
ということで、自分の印象としては、表層はロックだが、中身は結構クラシックな起業・経営マニュアルとしての書籍だなという感じを受けました。
これを読んで「行動」しよう☆読むだけなら誰でもできる!!その後がすげー大切です!!現在二店舗経営ですが、もっともっとがんばりますよ↑夢で飯を食うぜ!!
カフェ開業のために買った本の中で一番役に立っています!しかも大好きな高橋歩の本だし♪勇気がわいてくる本です。

出版のチャンスをもらっている自分は、ちゃんと書かなきゃという気分にさせられた。





