自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う―自分の本 (SANCTUARY BOOKS)
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みんなの感想・レビュー・書評
前作が面白かったため思わず購入した1冊。
読めば読むほど可能性は無限に広がっている気がしてテンションが上がります。
自分は本を読むことが好きだ。
なんで本を読むことが好きなんだろう。
自分の得られない経験を得ることができるから。
他に、本を出版する人に憧れているのではと、ふと思う。
一生懸命生きている人の貴重な体験や思考を
得られるのが本であるならば
逆に、自分というものを不特定多数の方々に
知ってもらえる媒体も本であるのだろうと。
まだまだな自分だが、本を出してみたいという
遥か彼方の夢が漠然とある。
それをリアルにしてくれるのが、この本。
本の出版までを俯瞰できるところもナイス。
やっぱり自分なりの着眼点が必須。
そのためのアンテナを立てることが大事。
本の出し方のノウハウ本だが、幅広く何をネタにするか、自費出版かメジャー出版か、売り込み方は、などを紹介しているが、ほんのとっかかりのヒント。
まぁそれはそれでありかも。
自分にしか書けない本、自分だからこそかける本がある!そんな気持ちにさせてくれる本。
本を創るそれをたくさんの人に読んでもらう。
本は読んでもらわなければ意味がない。たくさんの人に読んでもらうためにはどのような内容にすればいいのか、どんなデザインが好まれるか、どのように出版すればいいのかなどなど、「自分の本」を世に送り出すためのノウハウがぎっしりと詰まった本。
とても解かりやすく読みやすく、俺は二日で読みきってしまいました。各項目の扉ページには面白い写真が掲載されていて、それを眺めるだけでも楽しい本です。
本を作りたいという大きな夢を、実現させるべく説明してくれている本。企画書の書き方から、出版社への売り方まで、簡単に、わかりやすく説明してくれています。ただし、夢の見すぎは禁物×






