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みんなの感想・レビュー・書評
1歳8ヶ月の娘のために2011年3月に図書館で借りた本。
母が世界地図が苦手なため借りてみました。地図だけでなく世界の高い山、長い川、湖の大きさ&深さの比較などもあり私も勉強になります。娘にはまだ早かったようですが、とても良い本なので是非買ってプレゼントしたいです。
大人でも勉強になります。
わかりやすく、シンプルに、世界の国々のことが描かれています。
世界に親近感を持てそうです。
最後のフレーズがいいです。
「この ちきゅうに じんるいが すんで 50まんねんと いいます
きのとおくなるような ながいねんげつから みると、
きみや ぼくの じんせいは ほんの いっしゅんに すぎない。
だいじに いきよう。」
地図が大好きな私。 その私がオススメする地図の絵本がこの一冊です。 この絵本、タダモノじゃないんですよ。 可愛らしいデザインでとっても読みやすく、とっつきやすい。 大陸や地域ごとに分けて国名や主な特徴が描かれています。 子供が読む本ですから詳しいことが書かれているわけじゃありませんが、 それでも初めての世界地図としては、かなりわかりやすいんじゃないでしょうか。 国のことだけじ... 続きを読む »
まさしく、こどもがはじめて見る世界地図のスタンダードと思います。
自宅音楽教室に置いて、活用しています。
詳細は下記に。
http://kousagiblog.sblo.jp/article/34884796.html
地球儀パズルを、小学校初めての夏休み、家族みんなで作り上げました。hakkaはアフリカ大陸担当、パパは他の大陸で、後から入れてもらった私は海担当!2歳だったaoアオは応援担当です(#^.^#)
それ以来、世界に興味が出たらしくすすんでこの本を開くようになりました。
世界地理なんて全然ダメな私にとってもこの本はお助けマンです。
赤道や日付変更線について興味が湧いてきた息子。
地球儀見ながら上手に説明できなくなってきたので(苦笑
借りてきました。
かなり優しい世界地図の絵本なんだけど、
ここから色んな興味の世界が広がって、会話も盛り上がりました♪
小さい頃に大好きだった絵本。
思い出深い…。
他の絵本は処分したり、押入れ行きになったりしてるけど、これだけは手元に置いてます。
私の本は古いのでコンゴがザイールになってたりします(笑)
新しい版では直されてる事でしょう。
何年か前に本屋で見かけたときはタヒチのところにフランスの原水爆実験についての解説がプラスされてました。
小さい頃フランスと言ったら=タヒチの原水爆実験のイメージで、フランス人は悪党だと思ってたよ。
あ、今でこそヨーロッパに憧れてる私ですが、当時の一番の憧れと言えば南の島だったんですよ。
その頃の思い出か、被爆国の人間としてかはわからないけど、今でも核実験に関する話を聞くとちょっと胸が苦しくなります。
エネルギーとしての原子力の話なら全然冷静でいられるんですが。
地図が大好きなのと、
娘にそろそろ世界地図の載った本を買ってあげたいなあと思っていたので、
古本屋でこの本をみつけて即購入。
シンプルでわかりやすく楽しい。
(親子読書週間に読む)
世界地図。一見難しそうなのですが結構楽しく書かれています。しかも比較できるように川のせかいで長いものや、湖などなど。大人が見ても楽しめます。
日本版と一緒に購入。
例えば、世界バレーとか見てて外国名が出てきたときに、娘はこの本を持ってきて「どこにあるの?」と聞いてきます。あまり聞いたことがない国だと私も探すのが大変。( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!
私のフォスターペアレントの女の子は、ホンジュラスに住んでます。毎月 文通しているのですが、女の子の写真とこの地図で場所を確認した娘はきっと心の距離も縮まったのではないかなと思います。
アメリカ人の友達も多いので、「グレックはここにいるよ」「トニーはここだよ」って感じで教えると大変喜びます。
山、川、湖、海、時差、気候、鉄道、動物について書かれている。
見るだけで気分は世界旅行! そんな本。
図書館の児童室にいると時々、「わたしにはこの部屋の本のほうが分かりやすくて楽しい!!」と思うのですが この地図絵本みつけたときもそんな気持ちに。でもレベルが低いわけじゃなくて、良いものはシンプルでわかりやすいってことだと思います






