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みんなの感想・レビュー・書評
今までの資産形成に関する記事を一冊にまとめた本である。中身が濃く非常に役に立つと思う。但し、多数の記事を持ってきているため、まとまったストーリーにはなっていない。
大前研一がプレジデントとかに載せた記事を集めたもの。。
簡単に言うと、日本人はマネープランニングができていなくて、
金利0.何%とか言う超低金利の銀行に預けていてばっかじゃないの!!という内容。
海外に目を向ければ10%以上は当たり前だよ!!という内容。
納得です。。。
今となっては古い情報もあるけど、基本的な考え方が書いてあるため、今でも参考になります。
お金に対する日本人の意識、世界的に見た時のポジションなど、具体的な数字を出して解説してあるので分かりやすい。2007年の本なのでデータが古いのがちょっと残念だけど、入門書としては薄いし良い。知識は無いよりあった方がベタ
人生において、一番ではないかもしれないが重要なお金の話。この本は2冊セット(同じ本が2冊)になっていて、もう1冊は自分が大切に思う人に渡すべきなのだそうです。
中身は大前さんらしい視点で書かれていて、個人的には共感することが多く、少しずつだがお金の勉強を始めようと思った。
流行のお金系の本。
このお金系の書籍がきているな〜と感じていたが、ついつい読んでしまった。
1冊は、29歳職歴無しのサバイバル野郎にプレゼントした。
基本の基本の基本くらいは、わかるかもしれないが、あとは実行力がものを言うのかと。。。
大前研一氏の日本のお金にまつわる金言集。
日本人のお金の感覚が、世界的に見たときにいかにおかしいか。
今すぐにでも投資を始めるべきだし、国家的にも運用をすべきだ。
相変わらずの大前節炸裂ながら、やはり非常に勉強になる一冊。
資産を銀行や郵貯口座に眠らせ、本来得るべき利子が国債の返済に充てられいることを知らない日本人は愚かだ、と一刀両断。
最もローリスク・ハイリターンな投資は、勉強して年収を毎年15%ずつ上げることだという意見には、失笑しながらも納得。
大前さんの主張は斬新かつ理論的なので、著書もたくさん読んでいます。読むとケツを叩かれる気分になり、勉強して賢く生きなきゃ!という思いになります。(2008-05-20読了)






