波動の法則―宇宙からのメッセージ

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著者 : 足立育朗
  • ナチュラルスピリット (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784931449985

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波動の法則―宇宙からのメッセージの感想・レビュー・書評

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  • 波動の法則

    陽子 = 意志
    中性子 = 意識

    アセンション、UFO、テレパシー、テレポート、テレキネシス・・・
    この考え方を用いると、
    あらゆる超常的、または日常的な現象を説明できる。
    スピリチュアルが好きな方は、
    必携かもしれません。

  • 『波動の法則―宇宙からのメッセージ』
    著者:足立 育朗   発行日:1995/12/29
    評価:★★★★★  (所要時間:2時間)
    読破冊数: 20/100冊

    ■こんな人におすすめ
    ・宇宙が好きな人
    ・科学が好きな人
    ・不思議系が好きな人
    ・これからの地球がどうなるかに興味がある人


    ■概要

    真の自然の仕組みに気づくための永遠の入門書。
    著者足立育朗氏が直感として得た宇宙からの報告が、科学的に
    正確に、具体的に報告されています。
    90年代に起こった、波動ブームの時期に刊行され、多くの読者
    を刺激してきた本書ですが、その後、絶版となってしまいまし
    た。しかし、時を経てナチュラルスピリットから『波動の法則』
    が復刊! 再び蘇る、高波動の情報は足立育朗ファンのみなら
    ず新しい世紀に生きる全ての人、必見です。より多くの読者に
    向けて、宇宙からのメッセージを発信します。
    復刊にあたり、口絵(グラビア)4枚追加しております。
    (amazonより)

    ■この本から学んだこと

    『スタディをして成長した原子核の集合体が上に昇っていくとは言っても、
    顕在意識が常に自然の法則に反する自分勝手な自我や欲望を満足する
    振動波を出し続けていると同調できません』・・・・

    え。何この難しい日本語!

    今までそれなりに本は読んできたつもりだが、理解できない文脈に中盤まで戸惑った。
    だが、理解できないながらも雰囲気で読み進めて行ったところ、何となくこの本の
    言わんとしていることが解った気になってくるから、恐ろしい。

    そして、一言感想。

    この本すごい。

    何かよくわからないけどすごい。
    古い本だけど、すごく本質的で普遍的なことが書いてある気がする。
    わけが解らない部分も多いけど(理解力の問題?)。

    私は本は今、気に入ったもののみ買うようにしているのだが
    この本は絶対買い。
    古い本なのに多くの人に支持されている理由が解った・・・気がする。



    ・周波数=波動。
    存在しているもの皆が振動体であり、振動波を発振している。
    周波数はものによって異なり、宇宙の仕組みを理解(=本質)した度合いに応じて高くなる。

    ・考えるのを止めてしまった時に「あっ、これだ」という
    気づきの「閃き」や「直観」がくる。
    これらは波動から起きる。


    ・顕在意識が人間の気づきを妨げている。
    人間は常に迷ったり判断したりを繰り返しているが、これが顕在意識である。
    利害に近い形で、これは得か損か、自分のボディが安全に管理できるか・・・
    いつも顕在意識がコントロールしているのである。
    顕在意識を使っていない時(周波数を変換して自分で受振・発振しているとき)には直観や閃きが起きる。
    これこそが創造、クリエーションである(だが、後に書くように顕在意識は決して悪くない)


    ・顕在意識を持ったままでも子どもの頃は本来の姿で調和がとれているが
    (=宇宙から入ってきた情報を直接ストレートに受け止め、そのまま素直に実行しようとする)
    歪んだ教育によりコントロールされ、だんだん調和できなくなってしまう。


    ・顕在意識を働かせないようにするには、瞑想をするのが良い。
    (顕在意識は本来は止めなくても、調和のとれた方向に意識変換して、
    調和のとれた実行をすることによってどんどん周波数があがっていく。
    だが、これはとても難しいことなので、
    まずは顕在意識を止めて潜在意識を引き出す練習から始めてもよいようだ)


    ・中性子=受振=意志=調和
     陽子=発振=意志=愛


    ・人間がスタディをしてその数が増えていくと、
    瞬間に直観で入ってきたものをそのまま素直に受け入れて実行するようになる。
    そうすると、原子核の数が増えていく。
    つまり、より広い範囲の情報が入ってくる(思いも寄らなかったアイデアや考え方、解決策など)。
    これによって、現実的な行動がとりやすくなる。
    具体的に行動をとってまた実現させる。
    実現した結果、さらに確信を持つことができ、調和のとれた意識になるので周波数が上がる。
    そしてまた行動をとれば、さらに原子核の集合体の原子核の数が増えるという好循環になる。


    ☆決心することが原子核の集合体を成長させる。
    「行動」というのは「決心」をした時である。
    何だかわからないけどまだ決められないで悩みながらとりあえずこうしておく・・・という、これは行動ではない。
    これでは原子核の数は増えない。
    あれこれ心配しても、「とりあえず、思い切って決心してしまおう!」と思った途端に原子核の集合体が増える。
    つまり受振と発振の装置が増えるので、たくさん情報を仕入れ、たくさん解決策を出すことができる。
    決心する前と後では波動がまるで違う。決心して、行動すればはるかに変わる。



    ≪目次≫
    まえがき
    1 宇宙と調和
    2 波動と現代地球文化
    3 中性子・陽子・電子の構造と性質
    4 3つの意識と意志


  • 波動の法則 オーストラリア人

  • 巻頭の写真を見て、「うわ ヤバい本選んじゃったな」って思ったんだけど、最後まで読めた。


    何の知識もない状態で読んだら、ぶっとびレベル3000くらいだけど、物理の基本理解があったから、レベル140くらいで済んだ。

    いや、レベル390くらいぶっとんでたかも。


    波動、振動、陽子、中性子、原子は同じレベルで引き寄せ合い、調和を取るから、
    「思考は現実化」したり、
    「自分のまわりに起こることの責任は自分にある」と言えるのね。


    でも、読後、心がしなやかになった気がする。


    しかし、わたし、これからどんな方に進んでいってしまうのだろー(^^;;
    やっぱ個性的な医者ってところかな。

  • きっとすごい内容なのだが、専門用語などが多く、理解しにくい。一見、頭のおかしな人が書いた本にも思える。
    将来、もう一度読んでみたい本。

  • なんとなくすんなりと納得できるので、実践します。

  • 10の何乗…と、数字で極力科学的に表現されていて、読むのに苦戦したけれど、とにかく、これから「直観」や「閃き」に注意を向けてみようと思った。

  • あると思ったら決心、実行。

  • どう評価していいのか分からない本。
    ただ、結論としてひとことで言えば、顕在意識(自我意識)のままに生きて行くのは破滅への道であり、直感に従って決断し、宇宙と調和して生きていくことが波動の法則に叶った生き方であるということか。

    世界の構造を独自の理論で説明しているが、その根拠となるものは我々より上位の存在からの情報であり、それは全て著者たちの直感によって得られたと言う。この時点で、それを信じるか荒唐無稽であると切り捨てるかの選択を迫られるが、私は信じたいと思う。
    この理論によって導かれる結論に賛同するからである。

  • お守りに持っています!波動力の高い本です。宇宙に対する基本書です。

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