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みんなの感想・レビュー・書評
私もなんとなくやってみたいなあ、と思う古本屋。 だいたい5000冊くらいあると店が出せるらしい。 ひところはそれくらい手元にあったかなぁ 引越しやらなんやらで、ずいぶん売ったり捨てたりあげたりした。 著者は古本屋組合(入会金70万円!)には所属せず ネットのことも苦手なルポライター。 開業から10カ月までの試行錯誤。 得意分野はヘンな本。 開業は1999年の10月 売り上... 続きを読む »
本屋さんで働いて、本に囲まれて暮らしたい…
って、本が好きなら1度は思ったことがあるのでは。
“オンライン古本屋”にまつわる現状は
この本が出た2000年とはだいぶちがっているけれど、
「本が好き」って人の気持ちは変わらないのだ。
http://matsuri7.blog123.fc2.com/blog-entry-112.html
刊行がだいぶ前になるので、現在の状況とまた違うでしょうけど
本好きなら憧れる”古本屋さん”。貸本屋もすっごくやってみたい。
だけど実際どうするかなぁ、と気になる方は参考と冷やかしで
読んでみると面白いはず。
ちょっと書名の誤表記が
目立ってがっかりきてしまいました。
一応古本業のはずなのに
それはかなり経営に影響が出るのでは…
でも店舗型のそれとは違って
オンライン古本屋は
いろいろな意味で
自由が効くと思います
そこの点は便利ですよね。
でも今はネット云々の時代ですので
情報は古いです。
たぶんまねしてやっても…
ダ・ヴィンチなどでその活動を目にし、注目していました。北尾トロさん。
この本は、本棚がいっぱいになったから売ってみよう、とある日思い立った北尾さんが、オンライン上に店を構え、一個古書店の店主になるまでを綴った自分ドキュメントです。
古書店としての苦労、いろいろな本の流通事情、実際にオンラインで古書店をやる際のノウハウなどが満載で楽しいです。しかも全部体当たり。全部彼が自分でやっていることなので、臨場感もあります。
将来古書店をやりたいなー、今すぐやりたいなーという人も。古書好き、本好きの方も楽しめる一冊だと思います。
ただし、本の発行は2000なので、情報としては古め。オンライン古書店のハウツー本というよりは、古本業界の基本知識&現「杉並北尾堂」の記録として楽しんだ方が正解かも。
2007年12月4日読了。ライター北尾トロ氏がオンライン古本屋を始めるまでの経緯、実際オンライン古本屋って何をするんだ? ってことが分かる本。いいな。オンライン古本屋。しかし、2000年時点での話しなので、少しギャップを感じたりしました。実際本人のサイト『杉並北尾堂』を訪ねてみる。最近は日記の更新が少ないようで、残念。
読み終わりました〜。面白かったです。古書組合とかの話も知らなかったし、買取の金額査定が大変なのも良くわかった。






