365日チキンラーメンの本

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制作 : チキラー社中 
  • 読売連合広告社 (2011年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784990378837

365日チキンラーメンの本の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    この本は『365日たまごかけごはんの本』『365日なっとう納豆ナットウの本』に続く、 シリーズ3作目にあたるものです。
    身近にある様々な食材とチキンラーメンとのマッチングを試して、 私たちなりのテイストでチキンラーメンの新しい楽しみ方をお伝えしようと思います。
    例によって、未開の領域にも ほいほい入りこんで行く実験的な内容 ですから、ページをめくっていると、ウムウムと納得するものがあったかと思うと、中には「はいはい、これはおなじみの・・・なんでやねん!」と ノリツッコミを入れたくなるものもあったりします。
    でも、見た目だけで結論を急がずに、そんなメニューこそ一度実際に作って食べてみてください。
    「!」「!・!」「!・!・!」の連発になることうけあいです。
    さて、このチキンラーメン。
    お湯という危険で魅力的な魔法を使うことが大きなポイントです。
    チキンラーメンはお湯というエネルギーを注がれた瞬間、それまで静かに眠っていたパワーを一気に解放し、おいしさの頂点に向かって猛然と走り始めます。
    世界初のインスタントラーメンとして、生まれながらにして発明=創造というポテンシャルを持つチキンラーメンにふさわしい劇的なパフォーマンスです。
    そう、チキンラーメンは「パワフル」。
    このパワーを時にはあやし、時にはあやかり、『すぐおいしい、すごくおいしい。だからたのしい!』の世界を探っていく。
    それが今回の最大のミッションです。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 365日、チキンラーメンを楽しく食べられる本。
    スタンダードな卵を入れる、から変わり種まで。

    写真と材料がついているので、適当にそんな感じに作れるかと。
    全部に付いているメモの所の一言も面白いですし
    工場見学レポートも楽しいです。
    こんな事会社でしているのか、という認識も出来上がりますw

    しかし全部の器が違うのもすごいです。
    どこから借りて撮影したのか…。
    とりあえず、見ていたら食べたくなる事は確かです。

  • チキンラーメンが大好きなので購入してみました.
    たっくさんのレシピが載っていますが,”やってみた”的なものが多く
    必ずしも全部が美味しそう/真似してみようとはならなかったです.

    ですが,発明した安藤百福さんのお話など,チキンラーメンにまつわるいろんなことが読めて面白かったです.

  • 企画の悪ノリに若干引いたが、とにかくチキンラーメンの愛がつまった一冊。
    3ヶ月間一日一食チキンラーメン食べ続けても大丈夫だってさ。じゃあ365日食べ続けても大丈夫だね!

    レシピの中では、チキンラーガーが美味しそうだった。

  • これから一生同じものしか食べられないとしたら、選ぶのはたまごかけごはんかチキンラーメンだと思うのです。というわけで、「365日たまごかけごはんの本」の続編(?)、チキンラーメンの本です。
    特に内容がおもしろいとかは関係ないのです。ただチキンラーメンが好きだから買った。それだけなのです。

  • バイブル!

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