| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
ヴィレヴァンにて購入。
SWITCHで読んだからいいやと思ったけどあれは一部だけだったからね。
廃校の教室の黒板に漫画を描いた、あれです。
やっぱすてきだわあ。単行本で出してほしい。
神!!
マンガを超えた、まさに芸術作品だと思います。
読み終えた後に胸がすーーーーっとするくらい感動の一冊。
雑誌Switchに掲載された時の衝撃、覚えています。
当時、同雑誌の存在すら知らなかったのですが、発売となるや否やどこの書店に行っても入荷待ち(当時は大宮在住)。
改めて、スラムダンクのすごさを実感したな。
続編見たい気持ちはあるけど、とはいえ、これ以上話は続かないだろうし、むりやり続けて新たな登場人物とか出てきても、意外と興ざめしたりするのかな?
青春の一冊、スラムダンク。。
これを読んで思ったことは、
スラムダンクは本当に終わったんだ、ということ。
私にとってスラムダンクを読み返すことは、学生時代の友人に会いに行くような感じに近い。
一方こちらは卒業アルバムみたいなものだ。滅多に見返すことはないけど、見れば懐かしさと、それがもう過去であるということをわからせてくれるものだ。
最高にかっこいい。
一人ひとりのその後について,何気ない日常の一こまを綴っている。
井上さん最高。
スラムダンク好きにはたまらない一冊です。
2004年12月に旧神奈川県立三崎高校の、スラムダンク連載終了後時点から10日後の日常を黒板に描き、3日間だけ公開された「スラムダンク一億冊感謝・ファイナルイベント」を写真に収めた一冊。
2004年12月に旧神奈川県立三崎高校で、スラムダンク連載終了後時点から10日後の日常を黒板に描き、3日間だけ公開された「スラムダンク一億冊感謝・ファイナルイベント」を写真に収めた一冊。
3日間、しかも神奈川になんて行ける筈もなく、ずっとずっと見たいと思っていたのですが、漸く読めました!
まず黒板という大きなキャンバスにこのクオリティで描けるのが凄い!
ちょっと笑える話あり(牧の黒さの秘密=サーフィンには笑ってしまった。ミッチーは推薦目指して頑張れ・・・)、神の話のように深みのある話もあり。
花道はさすがの存在感。
それにしても、藤真はショックです。
予想以上にサイズがでかかった;だけど内容は良かった!黒板の絵もよく見えたし!本当にこの作品に出会えて良かったと再確認できた一冊だった。井上先生、本当にありがとうございました!
ずっと見たいと思っていた。もう売ってないのかと思ったら見つけた。
彼らは、あれから10日が過ぎている未来を生きている。
青春の1ページ。
永遠のバスケ漫画、SLAM DUNKの続編と聞いて、読まないわけにはいかない。
内容も充実、井上先生のコメントも読んでとても感動した。
スラムダンクの連載終了時点から10日後を神奈川県にある廃校となった学校の黒板に1枚1枚描いたものをおさめたフォトブック。ファンにはたまらない作品。
『ドラゴンボール』と『幽☆遊☆白書』と並ぶ少年ジャンプ黄金期の立役者。僕はドンピシャリで世代だったにも関わらず、当時ジャンプを読む習慣がまったくなく、連載終了からだいぶ経ってから単行本を一気に読んで超衝撃を受けました。涙なしには読めない、バスケを巡る男たちの青春ドラマです。
これはまさに、世代も国も越えて、愛され、語り継がれる名作でしょうね。2008年から、バスケの本場アメリカでもやっと出版が開始されたそうです。
でかいと聞いてたけどここまででかいとは思わなかったよ!!(笑)マンガは最高だけど(なぜ黒板にこのクオリティで描けるの?)・・・でかすぎるよ!!!!
廃校になった学校の黒板に描かれた「SLAM DUNK」のその後です。
やっぱり、「SLAM DUNK」は、バスケットボールマンガの最高峰だと、再確認できます。
形にはのこらないかもしれないと思っていたこの作品が、本になったのは、うれしいです。
でも、本当は、黒板に描かれたものではなくて、紙に描かれたものを読みたい気持ちも、あります。
もし、第2部が描かれることがあるのなら、ここから、かいて欲しいなぁ。






