| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
1ページ1ページ大切に大切に味わって読みたい本です。
ところどころ、身につまされて胸がいたいところもありますが、
大久保寛司さんの大きな愛に包まれているような
気持ちになります。
自分と向き合いたいときにぜひ。
会社研修で著者の講義を受けた後に配布された本。
IBMのCS部長や独立コンサルタントとして顧客満足や企業風土改革に取り組んできた著者のこれまでの思いを詩のような形式で書き綴ったもの。
「指を自分に」など講義で聞いた言葉が散りばめられている。
おそらくは実際に講義を受けた人とそうでない人とでは受取り方が随分と違う本。
経営品質のセミナーで何度かお話を伺ったことのある、大久保さんの本。
最初から最後まで短くも暖かい文が続く。自分には出来ていないことばかりで恥ずかしくもなるが、これからまだまだ自分には自分を磨く余地がある、と不思議に前向きになる。文句なしの☆5。
大久保寛司さん、幾度かお会いしてお話をうかがている。その度に、生き方を教えていただいている。
「考えてみる」を読み終え、これから生きて行く上でバイブルとなることを確信した。
装画:中島千波画伯。なんと豪華。
短文を読み綴りながら行間に「自分は何者か?」と問い、自分の行
動、家族、友人、これから出会うであろう人のことへ考えを馳せる。ページをめくりながら自分の本当の姿を探す。最後のページをめくるとき、もう一度「自分は何者か?」と問うのだ。
いつもそばにおき、時あるごとに問いと答えを探してみよう。

仕事をしている人向けの詩集的な。





