勝訴ストリップ

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アーティスト : 椎名林檎 
  • EMI Records Japan (2000年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988006166141

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勝訴ストリップの感想・レビュー・書評

  • 高校時代に聴いていたもの。今はちょっと自分がおばさんになってて、耳が痛くて勝訴は聴けない。
    当時は毎日聴いてました。気に入ってたのは浴槽、月に負け犬、依存性。若かったなーと自分でも思います。

  • 無罪モラトリアムより音が全体的に華やかな感じ。
    より亀田さんっぽい。

    初めてちゃんと歌詞カードを見て、今更ながら歌詞を正確に把握した。。
    たぶん音が優先で意味が分からない部分もあるけど、「闇に降る」は言葉の選び方と曲がすごく合っていて聴いてて気持ちよい。ストリングスもかっこいいし、師匠のベースなどバンド演奏も素晴らしいせいでしょうか。

    「アイデンティティ」みたいな勢いのあるロック!て感じも好きですが。
    「ギブス」はいつ聴いてもいい曲ですね。”力作”って感じ。
    「罪と罰」の出だしでは鳥肌が立ちます。
    声の迫力が半端ない。

  • 東京事変になってからのほうが好きなのですが、たまに聴きたくなります。

  • どこを切っても違うものが出てくるけど、どこを切っても「女」だ。なぜか女というものを強く感じる。椎名林檎は恐るべきメロディメイカーだと感じる。好きな曲は「虚言症」「闇に降る雨」「月に負け犬」そして「罪と罰」。

  • この独特のもたれかかってくるような調子が好き。

  • 「月に負け犬」が好き。

  • どちらかといえば無罪モラトリアムのが好きかな。

  • すごくよく聞いてたから収録曲順に思い出せる感覚がある。古いCDなのにずっとレンタル中でタイミング悪かったんだけどようやく。「浴室」が好き。

  • 月に負け犬
    「好きな人や物が多過ぎて 見放されてしまいそうだ」
    歌い出しの、これ。
    この言葉があまりにも私とかぶるものだから、つらいを通り越してニヤニヤ笑ってしまう。
    歌い方やメロディ自体も大好きで、もう、何度も聞いてしまう。

    そうなのだ。
    好きな人や物が多すぎるのだ。
    そういうものが身の回りにあふれすぎていて、何をいちばんにするのかが自分でも全くわからないのだ。
    だから誰からも、何からも見放されてしまうようなおそれのようなものもあるけれど、でもその恐怖は本物ではなくて、嬉しい嬉しいという気持ちの別な形の発露なのだ。

    だって、大好きなものが周りに溢れているなんて、多すぎるなんて、しかも今は見放されていないなんて、恐ろしく幸福な話じゃないか。
    「虚勢を張る気は無いのだけれど 取分け怖いこと等ない」のだ。

  • マイベストを買い直すブームなう。10代のころって背伸びして聞いてて、それがイタくて20代は封印して、30になって等身大以下懐かしみとともに聞けて気持ちいいという再発見。あとこのアナログ感、五本の指に入るだけの楽器構成感がいいんだわーと思いました。

  • 東京事変になる前の椎名林檎時代の方が好き。他の楽器に遠慮しすぎず、ボーカルの個性を楽しめる。相当に前のアルバムなのに、全く古びない。時折思い出したように激しくハマる。

  • 「闇に降る雨」「月に負け犬」「依存症」

  • 小学生の時、初めて本能と歌舞伎町の女王を聴いて、衝撃的だった。

    子供の時はよくわからなかったけど、高校生になった今、歌詞に共感できるようになった。



    約束は要らないわ
    果たされないことなど大嫌いなの

  • 中学生の時初めて聴いたアルバム。衝撃でかかったなあ・・・。椎名林檎にはまったきっかけになったアルバム特に「浴室」。名曲も多し。特に好きなのは「依存症」。究極の愛情表現だなって今は思う。最初はこわいと思ってたから・・・ギブスを聴くとこんな恋愛してみたいとも思うし、自分としては恋のイメージがちょっとあるアルバム。

  • 私のような人間が椎名林檎の曲を評価するなんておこがましいけど、とにかくすべてがいいです。
    全く古さを感じさせない。

  • 2ndアルバム。ひりひりするような感情が綴られた激しさを感じる。でも1stの方が好きな曲は多いかな。

  • 闇に降る雨、罪と罰、本能

  • 一気にミステリアスなお姉さんになってしまった。
    尖んがるところは尖んがってゆるいところはゆるい。曲それぞれが個性豊かなアルバム。

  • 椎名林檎の2ndAlbum。椎名林檎をこれから聴くって人に御薦め。このAlbumが一番バランスがよくとれている気がします。ストレートな感じと捻くれた感じの。

    このCDの中で一番印象に残った曲、『ギブス』より。
    「あなたはすぐに絶対などと言う。私はいつもそれを嫌がるの。だって冷めてしまっちゃえば、それすら嘘になるじゃない。」
    この歌詞を聴いたときから、“絶対”と“冷める”という単語が怖くなりました。今でも怖い。

  • ★浴室
    ★闇に降る雨
    ★月に負け犬
    ★サカナ
    ★本能
    ★依存症

  • 椎名林檎に出会ったとき。浴室聞いて衝撃受けたなあ!シドと白昼夢、月に負け犬とかも好き。というよりも全部好き。

  • 永遠にリピートすると思っていた。
    でも、思春期が終わったと同時に共感出来なくなってしまった。
    約10年聞き続けたから、そろそろ血肉化されたのかもしれない。

    けれどアルバム自体は名盤だし、いまでもまったく古さを感じない。
    すごいアルバムだと思う。

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