カストラート [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
いい映画。大好き。ストーリーや登場人物の内面はやはり本の方がわかりやすいが、歌の場面はやはり映像が勝る!史実と違う部分を探してみるのも楽しい。
「神はひとり、ファリネッリもひとり」と言われた、18世紀の史上最高のカストラート(去勢歌手)ファリネッリの半生を描いた作品。 ファリネッリの声域は3オクターブ半あったとか、1分以上ノンブレスで歌えたとか言われてますので(しかも美丈夫だったらしいよ)正に伝説の人。 この作品のストーリーは、作曲家である兄(実在したのかな?)との愛憎を中心にしています。作曲家志望の兄の曲を歌うために、彼は去勢された... 続きを読む »
音楽の恍惚とは何か。
ハイライトの歌で少しそれが分かる気がします。
ファリネッリに楽譜を盗まれたヘンデル。
その前で歌うこの歌は圧倒的な迫力と説得力を持ちます。
技術で復元された技巧ではありますが、まさしく圧倒的です。
一瞬でも映画であるというのを忘れました。
歴史上最も有名なカストラートであるカルロ・ブロスキ(1705-1782)通称ファリネッリを主人公とした伝記映画。
作曲家である兄への愛と反目が、カストラートを取り巻く政略を背景に描かれる。
去勢された男の苦悩や音楽の高みを目指す者の葛藤に共感するには、ある程度の予備知識と想像力が必要。
主人公の3オクターブ半の音域は、女声のソプラノと男声のカウンターテナーを合成して表現されているが、全く違和感がない。
ヘンデル作歌劇リナルド「私を泣かせてください」の情感溢れる歌が心に響いた。
とても、粘着度の高い映画。同じ音楽が題材ながら、「アマデウス」のサリエリとは逆の粘着度。
男性ソプラノ歌手
現在は禁止されている。。。カストラート
当時撮影のドキュメントも放送され、
男性テノール歌手と女性ソプラノ歌手の歌声の融合↓
映画上のカストラートの歌声になっている
をやっていました。
すごく引きこまれます
素顔のステファノ・ディオニジがとんでもない美形で、公開された当時はひとりで騒いでましたが、彼のヒットした映画って結局これだけなんでしょうか・・・。本当にものすごい美形だったのに、残念。
あ、映画も面白いです。
史実をただ追ったってだけじゃなくて、
なんかちょっぴり観念的というか・・・うーむ。ちょい難しかった。
濃ゆく仕上がっています。
もちっと淡々とした感じの方が好きかもでした。
ファリネッリとかよく知らんのんですが、歌はすごかったです。
現代のカウンターテナーの人と、ソプラノの人の声をうまく機械で合わせて作ったらしい。
高音がよぉあんなにころころ動くなぁ。。と。
す すごかった!
2週間前くらいにレポートの参考資料に見る。これ借りる為に馬場ツタヤでびゅー★
その名のとおり虚勢された歌手の話。歌聴いてるだけも楽しかった。
虚勢ってつまりどの辺から切られるのかしら?そこが問題。
卒論の資料にさせていただいてます!ファリネッリさんの歌声がいったいどんなものやったんか、、今となっては知ることができんのが残念><天使の歌声と言われたカストラートの存在って、不安定で儚い存在のイメージです。
ゾクゾクします。 初めて観たのは19歳の頃かな。 バーテンダーになって、お師匠さんに教えてもらった映画でした。 ヨーロッパ各地の協力、そして主人公の歌声を担当するカウンターテナーとソプラノのオペラ歌手が協力し、素晴らしい作品となっております。 舞台は18世紀のヨーロッパ。 カストラートと呼ばれ、男女問わずその歌声で多くの人を魅了するファリネッリ。 声変わりする前に美しいボーイ... 続きを読む »

独特の雰囲気で見応えのある映画。





