フェイク [DVD]
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★3.53
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みんなの感想・レビュー・書評
ハーレクインによくある、最初は偽装結婚だったけどやがて本当の愛が……みたいな話。腹筋しながら観たから腹筋が痛かったよ!!がんばったよ!!
実話に基づく話。
ジョニー・デップはこういったキチンとした脚本の映画にもっと出て欲しい。
アル・パチーノはもちろん最高の演技。
緊迫感のないマフィア映画という感じだったが、テーマが友情だったということは最後まで気づかなかった。
全部見てわかったことだが、アルパチーノのが演じるレフティ、初めから偽物のダイヤを掴ませられたり、本当にうだつの上がらないマフィアを演じていた。吠える犬が急に大人しくなったら、淋しいですよね。それと同じで、レフティの哀愁にはとてもやられました。
最後のお前なら許せる。というフレーズが本当に心に染みた。
最後で映画の評価を大きく上げたように思う。
何故こうなるの?という場面も多々見受けられた。
70年代音楽
挿入歌
The pointer sisters/Happiness(R&B POP)
Electric Light Orchestra/don't bring me down(Rock)
マフィアの罪を暴くために潜入したFBI捜査官ドニー(ジョニー・デップ)が、兄貴分レフティ(アル・パチーノ)や、マフィアでうまく潜伏しているその日常(?)を描いている。
活躍劇ともすこし違う。肉体的・精神的ともにハードな仕事で、ドニーは家・妻・娘たちをおざなりにして、家族から理解を得られず苦しむ姿も描写されている。
反対に、マフィアの中では、兄貴分のアル・パチーノ演じるレフティが古株なんだけど、どこか憎めないマフィアをうまく演じている。
見どころはなんといっても、主役2人の迫真の演技・そこから垣間見れる心理的描写だろう。
「悪人を演じる善人、善人のふりをする悪人」
どこかでみた、キャッチコピーなんだけどうまく的を射ていると思いました。笑
素直に、良い作品だと思います。
アル・パチーノが出演したゴット・ファーザーと比較するとマフィア映画として見劣りするけれど、十分楽しめる作品です。
ジョニー・デップもアル・パチーノすごい。アル・パチーノは、昔、ゴッドファーザーではマフィアのボス、今回はマフィアの窓際組員。いろいろやりますなぁ。題材もなかなか興味深い。なのにいまいち盛り上がりに欠けるっていうことは監督のせい?
TV放映(吹き替え版)を観た。
マフィアの組織に潜入したFBIの捜査官の実話を元にした映画。
長期間の潜入し続けることによって、情が移っていってしまって・・・というストーリーで面白かった。
なんかドニーに見覚えある気がするな~と思ってたら、ジョニー・デップだったのか!若すぎて気づかんかった。
ソニー・ブラックも見覚えがあるなと思ってたら、レザボア・ドッグスに出てた人だった。
そしてレフティーを演じるアル・パチーノが良かった。
これは字幕版でもう一度観たほうが良いかもしれんなぁ。
アル・パチーノvsジョニー・デップ。
ジョニー・デップ扮する潜入捜査官がギャングを騙し抜くスリルは見物。
哀れな壮年マフィアを演じるアル・パチーノに愛着を覚える。
シネマゾン編集長:
<a href="http://www.geocities.jp/cinemazon/dvd/B00009AUWL.html">フェイク 監督:マイク・ニューウェル</a>:感動。

「最後泣くと思うよ」と言われていたが、案の定泣きました。笑 「お前だから赦せる」という台詞よりも、彼が愛人のために金目の物を置いていくシーンが◎ ジョニー・デップが若くてきれい。





