十七歳の地図
141人が登録
★3.68
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
尾崎と出会った青春の一枚です。
彼が亡くなって早20年。
生きていたらどんなおじさんになっているのかなぁ・・
そんな尾崎を見てみたかった。
最近コブクロの”I love you"がCMで流れてますね。懐かしくなりました。コブクロ、いい声ですね。好きです。
”I love you"は宇多田ヒカルも歌ってましたね。一流歌手に語り継がれる名曲なんですね。
尾崎豊はど真ん中世代なので、この曲を聴くたびに若い頃を思い出します。
確かに学校は息苦しいかもしれないが、要領よく立ち回るコツさえ覚えてしまえば快適なものであるし、教師だって嫌な人ばかりではない。費用対効果を考えれば、反社会的になる必要などまったくないように思える。 尾崎がバイクを盗んで獲得しようとした自由、窓ガラスを壊して獲得しようとした自由、そんな自由を一笑に附してしまうほど僕の感性は腐り切っている。 犯罪は絶対にいけないと思える程に、僕... 続きを読む »
尾崎豊ファーストアルバム。
全部名曲!!19歳の尾崎のI LOVE YOUで泣けた。
僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない!尾崎ー!!
ただ…カラオケでは歌えない。笑
街の風景、はじまりさえ歌えない、I LOVE YOU、ハイスクールRock'n'Roll、15の夜、十七歳の地図、愛の消えた街、OH MY LITTLE GIRL、傷つけた人々へ、僕が僕であるために。
17歳の頃あなたは何をしてただろう?自分はバンドに明け暮れ、鬱積した心をどこにぶつけていいか分からないロクデナシでした(笑)。1983年、高校在学中の17歳の少年、尾崎豊が発表したデビューアルバム。自分の中の尾崎豊は伝えるべき言葉を日本語で大切に歌う『表現者』のイメージです。先に伝えたいメッセージがそこにはあって、それを表現するための手段が彼には歌うしかなかったんじゃないかな。思春期特有の何だか分... 続きを読む »
-尾崎豊さんについて- 尾崎豊といえば、日本の歌手の中でも数少ないカリスマ化したミュージシャンである。 彼が死んでから10年近く経つ今でも、多くのファンがいる。 尾崎は、よく若者の代弁者、社会や大人への反逆者と言われることがある。 恐らくそれは、彼が一般に持たれているイメージだが、死ぬ前の数年間は、そのことに尾崎本人も苦悩していた感がある。 つまり、実際に尾崎豊自身が大人になった時、彼が... 続きを読む »
「僕が僕であるために」この曲が尾崎豊の曲の出会い。まだあまり有名にはなっていない、新人アーティストとしてFMで紹介していた。その日にレコード屋さんに走りましたが、在庫がなく何日も待ったことを憶えています。全曲名曲と言ってもいい。日本の誇れる名盤です。
◆1984年頃だったでしょうか。尾崎さんのデビューアルバム。◆このアルバム、僕は、『OhMyLittleGirl』『IloveYou』という二つのバラードがとても好きです。◆何だかどちらの歌も、夜中に油断して聴いていると、泣けてきます。◆こんなに、不器用で素直な気持ちって、どっかで経験しているのかな、と。◆愛しても、いとおしんでも、何をしてあげても、まだ足りない。◆どこまでいっても、やっぱり足りない。ただ、そばで感じているしかない...。それでも不安なんだけれど。そういう気持ち。
十七歳の地図とか、15の夜とか、共感して聞いてたのが、すんげーむかしのことになっちゃったなあ。言葉の1つも分かり合えない、とにらまれる大人になってしまった。久しぶりに聞くと、新鮮な気持ちになれる。あの頃にはもう戻れないけど、未来はまだまだあるわけだし。ポジティブ大事。って思った。
1983年にリリースされた尾崎豊のデビュー作。率直な表現の歌詞が目立つ。「僕が僕であるために」は名曲。聴いていて泣けてくる…。
カリスマ的シンガーソングライター、尾崎豊の1stアルバム。繊細な心情を圧倒的なヴォーカルで歌い上げています。最近河口恭吾がカバーしてCMで使われた「I LOVE YOU」収録。






