球体の奏でる音楽

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アーティスト : 小沢健二 
制作 : 小沢健二  小沢健二 
  • EMIミュージック・ジャパン (2002年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988006134126

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球体の奏でる音楽の感想・レビュー・書評

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  • 小沢健二さんのCDのなかで1番好きな作品です。
    ジャズっぽい感じ。

    「大人になれば」の詞が特に好きです。

  • さかのぼって中学時代、友人が”オザケン”に夢中になり、その音楽を聴いて傾倒する中、当時の私はそれらにまったく興味が持てない人間だったのだけれど、今年でたシングルにふと興味を持ち、その流れで過去のアルバムを数枚遡ってみたらこれが一番好みだなーと感じて、今年の2月末~3月あたりの移動時にはこればかり聴いていた。
    音がとてもとてもとてーも好み。
    素直に好きだなーと味わえるものがまたひとつふえて、とてもうれしい。

  • はじめてオザケンちゃんと聴いた。なにこれ、素敵すぎ、好き過ぎるじゃないの。

  • 音も声も柔らかくて優しくてうっとりする
    疲れた耳がとろんと癒される

  • 「心躍る」、まさにこのアルバムのこと。
    いい感じに肩のちからの抜ける曲たちに、からだがふわふわ軽くなります。でも、心はぽかぽかあたたかい。

    あま〜いオザケンが苦手だったけど、このアルバムは大人っぽくてわりと好き。

  • 『LIFE』の時のラブリーポップとは打って変わって、しっとりとしたオトナのナンバーが多い印象。
    “球体の奏でる音楽”は聴いてると心がだんだん豊かになってくる感じ。

  • あぁ青春のサウンド。

    時々ふと聴きたくなるんだよねぁ。

  • 美しい形、美しい響き、なんだか心がかなしくなるね。メロディも歌詞もとにかく素敵です。

  • 図書館より拝借。オザケンブーム再来中。

  • ブルーの構図のブルース

    という歌が好きでたまに無性に聴きたくなる

    “ひとつの時間の中にあって 幾億も重なる昼と夜”

    俯瞰性の極みのようなフレーズ

    すごくたくさんのことを抱き込んでいるような言葉なのに
    なぜか小沢さんが幸せからすごく遠い場所にいるのを
    見せられたような気持ちになりちょっとだけ悲しくなった

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