罪と罰
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みんなの感想・レビュー・書評
朝一番だけでなく、一人の夜にも椎名林檎。
1. 罪と罰 …「・・・通り」の「り」の巻き舌に、やられる。名曲。口笛のアレンジもかっこいい。「あたしの名前をちゃんと呼んで 身体を触って・・・」の部分は、恋の基本。だけど、これが一番難しい。それをサビに持ってくる曲作りにリスペクト。
2. 君ノ瞳ニ恋シテル … 有名な英語詞のカバー。椎名林檎の声の太さが感じられて、これもよし。声だけでなく、全般的に骨太なものに仕上がっている。
3. 17 … 17歳。それがテーマ。透明感、切なさ、孤独感。ばっちり捕らえていると思う。
不穏な悲鳴を愛さないで 未来等 見ないで
確信できる 現在だけ 重ねて
あたしの名前をちゃんと呼んで
身体を触って 必要なのは 是だけ 認めて
椎名林檎六枚目シングル。
最初の全国ツアー「先攻エクスタシー」で披露した際のMCで「シングル化して欲しい人は東芝EMIまで手紙を送って下さい」と冗談のつもりでファンに言ったが、ツアー終了後に本当に東芝EMIにシングル化希望の手紙が殺到しちょうどその時椎名林檎側も『本能』の次にリリースする曲で話し合われていたのでシングル化が決定した曲。
いやー凄いですね。
c/w「君ノ瞳ニ恋シテル」「17」<BR>
前者はカバー。後者は17歳っぽいティーンエイジ特有の
ほろ苦さとセンチメンタルの詰まった曲。<BR>「罪と罰」はベンジーもギターで参加。かっこいー。
こんな曲は他にはない。発売当初はギブスのほうが売れたけれど、私はこっちの方が好きだった。カラオケ行くとよく歌います。カップリングには英語詞「17」と、カヴァー「君ノ瞳ニ恋シテル」があります。特に「17」は大好き!懐かしい気持ちになる隠れた名曲。






