evergreen
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みんなの感想・レビュー・書評
My LIttle Lover初のアルバムハどこを切ってもマイラバ節のでたサウンドが詰まっております。おまけに、このアルバムからプロデューサーでもあった小林武史が加わって、三人体制となって初の楽曲達。
素朴ながらも味のある楽曲がとても温かいですね。最後のタイトルチューン「evergreen」が、このアルバムでの核となっており、曲、アルバム、マイラバの壮大さが伝わってきます。いやぁ、名盤ですよ。
当時、デビュー曲「Man & Woman」オシャレセンスにびっくりしたなー。
『evergreen』というタイトルに名前負けしてない良アルバム。
このアルバムもそうだけど、シングルのジャケ写とか期待させ杉。
1995年に発売されたマイラバの記念すべき初めてのアルバム。
akkoの声と曲がすごくマッチしています。
捨て曲が一切なく、明るい気持ちになります。
まさに、邦楽の金字塔的なアルバム。
マイラバのファーストにしてベスト。
マイラバの要素がすべてぎゅっと詰め込まれています。
あまりにも完成度が高すぎて後のアルバムがそれぞれの要素を特化した亜流に過ぎなくなってるんだよぁ
他のアルバムも好きですが、やっぱり最後に戻ってきてしまう1枚。
あ~好き!
Magic Time
Free
白いカイト
めぐり逢う世界
Hello Again 昔からある場所
My Painting
暮れゆく街で
Delicacy
Man&Woman
evergreen
都会を避けて自然に還ろう、私は消えるけど、というような内容の
evergreenは、その明るい曲想とのギャップと共に、
鬱積した自分に風を吹かせてくれる。
Hello,Again~昔からある場所~も女性的な奔放さの描写が良い。
ぽんちゃんのコバタケ好きを決定付けた1枚。どの曲もキラキラしていてかつ力強いものばかりです。お勧めは「Free」「デリカシー」「evergreen」
売れに売れたデビューアルバム。70年代を彷彿させるポップ性と不思議な浮遊感を感じさせる曲は当時の音楽シーンでも独特の魅力を放っていた。アルバムオリジナル曲の完成度も高く、安心して聞くことのできる一枚である。「白いカイト」は名曲。
しかし、ボーカルのアッコとプロデューサーの小林が結婚したからかどうかは不明だが、このアルバム発表後、はっきりいって魅力的な曲がないまま活動休止になってしまった。しかし、また活動再開。だが、その楽曲らにもはや何の魅力も感じない。
個人的にこのアルバムのみの一発屋的存在。
このアルバムを聴いてるととっても爽快感を感じる。いい曲ばかりだが、アルバムのタイトルにもなってる「evergreen」は特に晴れ晴れとした気持ちにさせてくれる一曲だ。発売されて結構経つが全く色褪せてない。






