交渉人 特別版 [DVD]
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★3.84
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みんなの感想・レビュー・書評
無実の罪を着せられた凄腕の交渉人が人質を取って立てこもり、自分と交渉する凄腕の交渉人を指名する。
二人の交渉のプロの駆け引き。動のサミュエル・ジャクソンと静のケビン・スペイシーが魅せる。
対立しつつ探りあいながらじょじょに近づいていく主人公二人。そして真相が明らかになるにつれ。。。 人質や警官たちにもそれぞれの役割、味があり、ハラハラするストーリーになってる。
凄腕交渉人が犯人としてもう一人の凄腕交渉人と対峙する。この設定を思いついた人はすごい。
裏テーマとして公の腐敗が取り上げられているこの映画。
ラスト、観念して自殺しようとする黒幕を止めた後の警官のセリフ「楽に死なせてたまるか」で溜飲が下がる。
字幕: 林完治(でもまだ英語字幕でしか観てない。)
そもそもはスタローンがスペイシーの役をやるはずだった…らしい。ということでキャストチェンジにより、アクション映画のはずがヒューマンものになってしまった…らしい。悪くはない。脇を固める助演の役者も豪華。しかし物語が展開するきっかけも、展開そのものも、終わりも甘い。スタローンを念頭に置いていたなら仕方ないのか…。いろんな意味で、惜しい。
マイDVDで鑑賞。
「交渉人」という言葉を世に広めた作品。最高におもしろい。話が骨太なのに知的で、映像もカッコ良くてハッピーエンドで終わって本当に悪いところありません。
曲者を集めたキャスティングがこれまた良い。金はあまり掛かってないかもしれないけど、かなり豪華だ。特にデビッド・モースは重要な役柄じゃないのに、なぜかガンガンくる存在感がいつものごとく良い。
警察内部に悪モンがいるというストーリーには、やっぱり熱くなる。
犯罪の濡れ衣をきせられた交渉人ローマン(サミュエル)さんと
仲間を信じられない彼に指名された赤の他人の交渉人セイビアン(ケビン)さんと
二人の交渉人がせめぎあうって感じのお話し
セイビアンが交渉人を降ろされて
ローマン立てこもるビルに行き
話し合いが終わって部屋から出る時
積み上げられた机を乗り越えるところ
のケビン・スペイシーのしぐさが好き
最後の場面で
セイビアンが本当の犯人フロストに
「これで(証拠は)全部だな」と言われ
「ん~ふ~」とあいまいな答えを言って
首をかしげるところ
とかも好き!
強行突入ばかり主張する本編ではいまいちなベック役
ディヴィット・モースさんも好みだーー
サミュエル・L.ジャクソン演じる、人間味のある主人公と、ケビン・スペイシーとの友情にも似た駆け引きがとっても好きです。
ハラハラしつつ、様々な場面に見られる『情』がたくさんあって大好きな映画の1つです。
何度も地上波で放映されている作品の一つ。
CMなどで「IQ180」という触れ込みがなされていますが、そのことについて言及している部分はなかったような…。
それはそれとして。『交渉人――ネゴシエイター』という犯人を説得させる人間がいる。人質を無傷で保護するために尽力するのである。
その『交渉人』としてプロである主人公が、横領と殺人の罪という濡れ衣を着せられ、彼はそれを払しょくすべくビルに立てこもり人質をとる。そして、警察と駆け引きを始める。
最初から、ちょっときなくさいかな、という人間がやっぱり犯人なのだけれども、犯人逮捕に至る過程がとてもスリリングで、見ているだけでぐいぐい引き込まれてしまう。
10.02.09
監督:F・ゲイリー・グレイ
ダニー・ローマン(殺人と横領の罪を着せられた):サミュエル・L・ジャクソン
クリス・セイビアン(ローマンが指名した交渉人):ケビン・スペイシー (「セブン」)
久しぶりに見たけど、やっぱ面白い!!こういった、どんでん返し、そして、頭を使わされるというか、こういった映画はめっさいいと思う!!長年交渉術を培ってきた人が、今度は交渉される側になる。して、そこに現れる交渉人も最終的にはなかなかキレる人。交渉人、このタイトルには色んな意味が含まれている気がする。役者がにくいね。みんなしぶい。
久しぶりに見たけど、やっぱ面白い!!こういった、どんでん返し、そして、頭を使わされるというか、こういった映画はめっさいいと思う!!長年交渉術を培ってきた人が、今度は交渉される側になる。して、そこに現れる交渉人も最終的にはなかなかキレる人。交渉人、このタイトルには色んな意味が含まれている気がする。役者がにくいね。みんなしぶい。
昔何回か見たことがある『交渉人』と同じのかと思ってたら違った。最後にまさか!と思わせるのはお決まりだけど、交渉人が交渉される立場になり、警察として熟知した知識を使って人質をとって立てこもる設定は面白い。
ハリウッド・プライスで安く売られてたのでついでのように買ったDVDなんだけど、抜群に面白い映画だった。宣伝のうたい文句でIQ180の駆け引きというくだりがあったけど、ストーリーはそこを強調したものではない。主役を張るサミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシーの演技は非のうちどころなしで、手に汗を握る緊張感を最後まで維持している。この映画2,000円は絶対にお買い得。(Oz)

これ面白い!




