ダーティハリー [DVD]

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監督 : ドン・シーゲル 
出演 : クリント・イーストウッド  ハリー・ガーディノ  レニ・サントリ  アンディ・ロビンソン  ジョン・ヴァーノン 
  • ¥ 2,160
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2000年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135526151

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ダーティハリー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 銃カッコいい!だいぶでかい

    「考えてるな
    弾が残ってるかどうか」

  • クリント父さんの登場シーンにときめきすぎてずっとずっと見逃してたけど、するっと入る「Dirty Harry」のタイトルがとてもカッコよかった。
    ドン・シーゲルのカメラワークの美しさもハリーのカッコよさを引き立ててるんだなあと、観るたびに感動。

    で、何度見てもアンディ・ロビンソンの怪演が突出しすぎてて面白い。
    (そのあとあまりに同じような役ばかり来るのに嫌気がさして大工をやりつつ演劇にも関わってた時期もあったというwikiにちょっと同情)。
    このアンディのおかげでハリーのカッコよさも数倍増し。
    アンディ憎しで、ハリーの無法も許せちゃう気になる鑑賞者は多いはず。
    スコルピオは論外だけど、権力側に人権をないがしろにしていい空気があってもらっては困る。かといって犯人保護がすぎるのも困りもの。
    その辺りの葛藤はドラマ"Law & order"シリーズでもっと楽しめますね。

  • 長身のクリント・イーストウッドが(これまた)長身の44マグナムを構える絵がなんとかっこいいこと! でも、みんな言ってますが、本作で一番光っているのが犯人のスコルピオ役のアンドリュー・ロビンソンの演技。狂ってるのか頭がいいのかさっぱりわからない。でもこの犯人のせいで警察が着実に追い込まれていく。本作の魅力は彼によるところは大きいですね。

    映画としては、中盤で犯人があっさり逮捕されてどうなるかと思いきや、デュー・プロセスを欠いたために釈放されるという、まさかの展開。惜しむらくは、少女を誘拐した犯人を追うシーンで中だるみしてしまうことかな。

  • 1971年 ドン・シーゲル

    は~とため息が出るぐらいよくできた映画だな~というのが初見の感想

    名作名作と言われる割にあまりテレビで放映されたりしない映画なので今まで観たことが無かったけれど、観てよかった!
    時代の移り変わりが気にならない力強い作品

    イーストウッドはこれでブレイクしたんだ 結構遅咲きブレイクの方なんだね

    スコルピオ役のアンディ・ロビンソンの迫力もすごい

    アンチヒーローとしてハリーは格好良すぎる…

  • 以降の作品に多大な影響を与えたらしいけど、その以降の作品をいろいろ見たあとではあまり。

  • 己の信念を貫き、決して退かない骨太な姿、アンチヒーロー感にすっかり魅了されました。
    ハードボイルドの決定版。

    作中の音楽も痺れるくらいにカッコイイ。
    銭形警部が好きなのもうなずける。

  • 昔はイーストウッドばかりに目がいっていたけど、今見ると敵役のアンディ・ロビンソン、確かにすごいなぁと感心。
    ヒーローって敵役が同レベルより上にないとつまらないってのが良くわかりました。

  • [1971年アメリカ映画、TV録画鑑賞]<<再鑑賞>>

  • ハリーが食べるチープなハンバーガーがやけに美味そうなのが印象的でした。

  • クリント・イーストウッド監督作以外でのクリントは初めて観た。日本の刑事ドラマの原点をここに見た。

  • かっこよかった! 痺れる!
    細身のスーツ。デカい拳銃。
    デヴィッド・ボウイよりもアラン・ドロンよりも、もっともっとギラギラした目つき。
    「荒野の用心棒」のような「まぶしいなぁ……!」以外の表情もできるのだ。
    孤高。
    敵役のスコーピオンが妙にどんくさいのもリアルだ。(飯野賢治および田辺誠一に似ている)

  • ハリー・キャラハン、大好きです♪

  • 西部劇の保安官が現代に登場したら・・!?
    クリント・イーストウッドが44マグナムで犯罪者を撃ち
    まくる!鬼刑事です・・。
    スコルピオの狂人っぷりはダークナイトのジョーカーを思い出させた。(本当は逆ですね・・笑)
    クリント・イーストウッドが若くてかっこいい〜!

  • 悪人は容赦なく自慢のマグナム44でぶっ殺すハリー・キャラハンが連続殺人鬼をぬっころしにいくよ!

  • 悪人は容赦なく自慢のマグナム44でぶっ殺すハリー・キャラハンが連続殺人鬼をぬっころしにいくよ!

  • 午前十時の映画祭にて鑑賞。普段は若い人もちらほらいたりするのに今回は見事におじさんしかいなかった・・・おばさんもいないとは、びっくり。

    若い頃のクリント・イーストウッドがスラリとして凛々しい。髪の毛もふさふさ〜!普通にカッコイイのでこのイーストウッド目当でもいいから女性も観れば良いのに。笑

    イーストウッドが演じるキャラハン刑事の正義感の強さ、そして孤独でハードボイルドなヒーロー像はまさに荒野の用心棒から抜け出してきた西部劇のヒーローのようだなぁ。
    西部劇の保安官がそのまま70年代のフランシスコに来て警察をやってるかのよう。笑

    70年代の刑事もの流行のきっかけとなったような名作だということだけどもすごくよく出来ているよね。
    主人公の私生活を一切描かない観客に媚を見せないところもいいね。全体を通した一括したハードボイルド味が最高に痛快。

    ハードボイルドの心髄のようなイーストウッドもいいけども実はもっと凄いのが犯人スコーピオンを演じたアンドリュー・ロビンソンという俳優。やばいなあの人。
    彼の演じるキチガイっぷりもこれまた痛快。
    これでもかっていう程に狂気じみた演技が凄い。トラウマ的。
    「ミザリー」に出てくるあのおばさん並のトラウマを植え付けて行きました。

    バスをハイジャックして子どもたちに歌え!と脅迫するところなんかキチガイ過ぎて怖過ぎる。演技だとわかっていてもあのバスに同乗している子どもたちに同情したくなる。それくらいスゴイ。笑

    派手じゃないんだけどいいね。本作。
    シリーズ化しているみたいだけど以降のはあまり評判良くないみたいだから特に観ようとは思いませんが71年作の元祖版はハードボイルドものが好きな人なら見逃せない名作ですね。

  • 有名作ですがお初です。これは何と言っていいのか…というのは警察組織が無能すぎて泣けるしいちいち爪が甘くて惜しくも捕まらずが続いて、そういう攻防の上塗りって感じがしました。それでも変な舞台でいちいち戦闘するのは楽しいですが。有名なスタジアムのシーンもなかなか。主演はシナトラ、ポール・ニューマンと候補がペケとなり回ってきたのがイーストウッドだそうで、静かに怒れる男をやらせたらさすがですね。目的のない異常殺人者と建前を大事にする警察へのやり場のない怒りは、米国の縮図そのものなのでした(適当)

  • ダーティーハリーの格好よさ、および、敵役のむかつきさ、最後のカタルシスはさすが、と言える。

  • 吹き替え版で視聴。やっぱ山田康雄だよ!『日曜洋画劇場』は『金曜ロードショー』で育ってるから、Cイーストウッドが英語を喋ると違和感がある(笑)。『5』まで全部吹き替えで観るの目標。楽しいな、っと。

  • 今では当たり前の、孤高のヒーロー像がこの作品で確立されたのかと思うと、見ておく意味は大きい。
    とにかくハリーがかっこいい。自分の正義を持ってそれを貫くというところ。

  • 最後撃つシーンに打たれちゃった。

    (20120229)

  • イーストウッドは最高の男!かっこいいぜホント。

  • 「俺の銃に弾が残っているか賭けてみるか」
    クリントイーストウッド若い!!
    陸橋の上のキャラハンかっこいー!

    でも映像や物語は、ちょっと退屈。展開が見慣れてしまっているのか、古典ですね。

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